100年塾流!正しい銀行訪問の仕方【4】

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

100年塾流!
正しい銀行訪問の仕方【4】

 

 

銀行の決算は3月と9月です。

 

 

支店長は、
それまでにノルマを達成したい。

 

 

『どこかに貸せる会社はないか』と見渡し
『金村社長が資金需要の話をしていた』
と思い出す。

 

 

我が社が借り入れしたいのは4月ですが、
銀行側はこの案件をなんとか
3月に繰り上げてノルマを達成したい。

 

 

そこで

『金利を少し下げるから、
 3月に借りてくれないか』

と持ちかけてきます。

 

 

我が社に安い金利で貸し出してくれたのは、
決算時期に『ノルマを達成しよう』
したからです。

 

 

銀行が我が社が平等に情報を
公開していることを知っています。

 

 

あまり無茶な提案をすれば

『ほかの銀行に持っていかれるのでは』

と考える。

 

 

借入先が決まったら各行に報告します。

 

 

『前回お話しした資金需要の件は、
 各行に説明させていただだきました。
 その後、◯◯銀行さんが対応してくださり、
 借入が決まりました』

 

 

銀行訪問で、
資金需要を事前に報告する。

 

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 メインバンク 】

銀行は5行くらいと付き合うほうがよい。

1つの銀行だけに絞ると苦労する。

5行だと金利の比較も可能だし、

資金調達も使い分けができる。

銀行と仲良くしていない社長は失格です。

長期事業計画を作成し、

銀行に説明しておかないと

銀行の協力は得られない。

 

 

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