社員教育

くすぶっていた社員の成長を加速させる社員教育方法”斜めの関係”とは?

抵抗する社員を動かそうとして、社長が理論武装をして、説得にかかることがあります。

実は理論で説得にかかるよりも、その新たな取り組みをすることで、その先にどんなことが起こるかを、見せてあげることが重要となります。

目的をハッキリさせてあげることです。

ポイントは、『他人ゴト』と考えている仕事を『自分ゴト』として考えさせることにあります。

言い換えると、『経営者意識を持たせる』ということです。

『人の価値観を合わせることは 神の領域・なせる技』と言った人間心理学の先生がいるほど、目に見えない価値観を合わせることは、至難の技なのです。

ですから、毎週1回という定期的な勉強会をして、社長自らの言葉で共有することで、繰り返すたびに価値観が会い始めていきます。

社長の戦略と社員の実行力がなかなか結びつかないのは、社長が一人だけで勉強をして、会社ですぐに、急に、実行するから、社員の抵抗にあい上手くいかないのです。

社長だけが勉強していてはダメなのです。

社長が勉強したことと同じことを、社員にもしっかりと学び、”浸透”させることが必要です。

日本は効率が悪い分、長時間労働でカバーしてきた時代背景があります。しかし、労働環境の改善(残業問題)なく、未来ある経営は作れません。

労働生産性を上げるために必要なこと。

それは、『アタリマエの基準を変える』ことです。

豪華6大特典つき!『超・実践経営セミナー』

【 全国7都市で開催! 】札幌・長野・埼玉・名古屋・大阪・広島・福岡
社長の悩みは尽きないもの。
ヒト・モノ・カネのそんな悩みごとや困りごとを解決する内容が盛りだくさん!
100年塾塾長の金村があなたの街で『超・実践経営セミナー』を開催します!
豪華6大特典つき+破格の参加費です。ぜひ、気軽にご参加ください。

100年塾 21期生募集開始【先着5社限定】

社員数30人以下の成功し続ける社長のための経営塾『100年塾』の21期生(9月生)の募集がスタートしました!

『経営計画書』『環境整備』『斜めの関係』の会社を強い体質に変える3つの仕組みを使って、たった16週間という短期間で、社長が変わり、社員が変わり、そして、潰れない会社体質を手にすることができます。

100年塾に参加しているお客様の満足度は、驚異の92.6%の小さな会社の社長のための経営塾です。ぜひ、一度その理由を下記からご覧ください。