銀行訪問の正しいやり方【5】

資金需要を伝えた結果、もしもA行とB行から『貸したい』という申し出があったらどうするか。金利はA行の方が安いという条件になると、多くの社長はA行から借りますが、これは間違い。基本的には『両方から借りる』のが正しい。

資金が潤沢にある方が経営は安定するので、特に事業を拡大している過程にあるなら金利には目をつぶり『額を借りる』ことを優先することが正しい意思決定となる。

会社は額がなければ伸びていけません。また、銀行は実績主義のため『過去にいくら貸したか』で融資額を決める。借りられるときは借りて、自社の融資可能額のキャパシティを増やしておく方が得策である。

A行の担当者もB行の担当者も、苦労して本店の稟議を取り付けたことは事実。もしA行から借りてB行を断れば、断られた担当者はどう思うか。『まったく!◯◯社長には二度と貸さないぞ』と怒らせることになる。B行の担当者の苦労をないがしろにしてはいけません。

強かな社長はここまで考えて動いている。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。