社長が知るべき悲しい現実。

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


社長が知るべき悲しい現実。

 

 

 

言葉と文字の力を使って
ウィルウェイでは、
次のように方針を共有しています。

 

 

毎年1月から新しい期がスタートします。
そのために私は社長として、
11月から約2ヶ月かけて
来期の経営計画書をつくります。

 

 

経営計画書には、
会社の未来の理想の姿が
文字(数字)で書かれています。

 

 

社員ができていること、
できていないこと。
お客様のためにやること、
やらないことについて
1年中メモを取っています。

 

 

そして、そのメモの内容を
経営計画書に反映させ、
毎年少しずつ内容を
バージョンアップさせて
新しい経営計画書をつくっています。

 

 

このように社員が
文字と数字に接する機会を
意図的に大量に作って、
会社の方針を社員に伝え続けています。

 

 

100年塾に参加される社長の中には
過去に一人で経営計画書をつくることを
断念した経験がある人がいます。

 

 

断念した理由は、
経営計画書の作り方などを
解説した本を参考にして
自社の経営計画書をつくる時に、
社長が望んでいる
『理想の社員』や『理想の会社の方針』を
つくってしまうためです。

 

 

理想の内容ばかりだと
現実から遊離しがちで、
どの方針も
実行されることはありません。

 

 

経営計画書が会社の道具ではなく
会社のゴミになってしまいます。

 

 

100年塾では、なぜ、
参加した社長全員が
経営計画書を完成させることが
できるのでしょうか?

 

 

経営計画書を持っていない
同じ悩みを持つ同志と
来期のやることと
やらないことの棚卸しをする。

 

 

そして、
過去の塾生の経営計画書を
参考にする『巨人の肩に乗る』ことで
自社オリジナルの経営計画書が
完成させることができます。

 

 

完成した経営計画書を
会社の道具として活用し、
上手くいったことを継続し、
改善すべきことをバージョンアップし、
成果の上がらなかったことをやめる。

 

 

このように年々精度の高い、
成果の上がる経営をはじめることができる。

 

 

これが経営計画書による経営の
最大の強みです。

 

 

言葉だけでは、
一過性の成功と失敗を繰り返す会社
しか作れません。

 

 

言葉と文字を使って、
継続的に成功し続ける会社を作ることです。

 

 

文字にすることは、
社長にしかできないとても重要な仕事です。

 

 

社長が文字にした方針を、
社員は言葉と一緒に共有し、
それが社内に浸透することで
はじめて会社は変わり始めます。

 

 

言葉だけでは
誰にも伝わっていない。

言葉だけでは
誰も継続的に動けない。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 言葉 】

数字はそれだけで言葉です。

物事を客観的に見ることができるもの。

数字は決して嘘をつかない。

 

 

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