強い組織づくりのため、何度も繰り返し循環させる

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 

『◯◯』の脅威的な力を知る

 

 

前回(経営計画書を作るときに知っておくべき組織のサイクル)の続きです。 

 

このように社長である私が
例外の許される経営計画書を
つくってしまったため、
初年度は事業年度計画だけでなく、
経営計画書の方針も
社員に浸透することはありませんでした。

 

 

8冊目の経営計画書を迎える現在では、
90%以上の計画がスケジュール通りに
実施されるまでになりました。

(2015年現在)

 

 

繰り返し行われることで
マニュアル化が進み、
さらに教える・教わる環境が
出来上がってきました。

 

 

たとえば、
今期の社員旅行の実行委員に
社員のひとりが任命されたとします。

 

 

任命された社員は、
マニュアルをプリントアウトして、
それを片手に
去年の実行委員の社員に連絡を取り、
何をどうするればいいのかを
聞いて歩きます。

 

 

同じことを同じ時期に繰り返すことで、
このような社員の行動が
社内に生まれるようになりました。

 

 

人は同じテーマを
少しずつレベルを上げながら
繰り返し行うことで学習します。

 

 

私には小学生の子供がいますが、
1年生ではサッカー、2年生ではバスケ、
3年生では野球というように
6年間違う習い事をさせていたのでは
何も身につきません。
これは子供も大人も一緒です。

 

 

事業年度計画を計画通りに実施し続け、
時を守ることで、
昨日よりも今日、今日よりも明日と
上手くなることができます。

 

 

ゆるやかなバージョンアップができる
強い組織が出来上がります。

 

 

『循環』とは
アップデートと浸透から
つくられる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 浸透 】

基本の繰り返しを

組織全体に徹底させることです。

社長は社員から、

また同じことを言っていると言われたら、

一流です。

 

 

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