銀行に『◯◯◯◯』の役割をしてもらう

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

銀行に
『ブレーキ』の役割をしてもらう

 

 

銀行に融資を申し込んで、もしも、
『全行貸してくれない』となったら
『会社を変えるチャンス』です。

 

 

不平不満を言わずに
『貸してくれないから、会社を変えよう』
と割り切れるかどうか。

 

 

割り切れる社長は、
立ち直る可能性が高い。

 

 

ところが多くの社長は
『イケイケどんどんタイプ』

 

 

アクセルは踏むけれど、
ブレーキを踏みたがりません。

 

 

社員も社長に対し、
『この事業はやめるべきです』
とは進言しにくい。

 

 

だから
銀行がどこも貸してくれなかったら
その事業はやめることにしている。

 

 

銀行に『ブレーキ』の役割をしてもらう。

 

 

100年塾で社長から相談には
『銀行が一行でも貸してくれるのなら、
 やりなさい。』
『一行もかしてくれないなら、やめなさい』
と答えています。

 

 

銀行は採算が合わないことには
お金を貸してくれない。

 

 

一行も貸してくれないのは、
その事業に見込みがないからです。

 

 

銀行を会社の
”チェック機関”に活用する。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 銀行 】

会社が困った時に、

助けてくださるのも銀行様、

逆に見捨てることができるのも銀行です。

見捨てられないように正しい経営をして、

どんな時にも困らないようにしておくのが

社長の仕事です。

 

 

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