広告宣伝費が5分の1に!お客様の認知経路を知る方法!

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

お客様と同じ道具さえ持てば
私よりも若い社員は
その道具をどんどん
使いこなしていきました。

『チャットワーク』
の導入を検討していたときに、
ブレイクする前のLINEを
導入する提案をしてきたのも
社員でした。

お客様がどういう認知経路で
お店に来ているかを
聞き出し教えてくれたのも
社員でした。

そして、
仕事に使えそうな新しいアプリを
すぐに自慢しに来るのは、
最年長の社員でした。

このように
社内のスマホのスキルはどんどん向上し、
お客様の一歩先、半歩先の手を
打つことができるようになりました。

これによりWEB広告に使っていた
年間の広告宣伝
費を

5分の1に減らしても、
同じ集客効果を出すことができています。

お客様の情報の認知経路は、
時代の変化にともない
どんどん変わっていきます。

それだけ変化の早い認知経路を
どのようにして
調べたらいいのでしょうか?

それは、
お客様に直接聞くことです。

そのお客様がどのようにして来店されたのか、
商品・サービスを購入されたかを
できるだけ細かく書くことです。

日鶏〆上野本店で
お客様に認知経路を訪ねてみると
北の玄関口と言われる上野駅だけあって
出張の方が多いことがわかりました。

日報でその報告を聞いて、
私は社員に近隣のビジネスホテルに
営業に行くことをすぐ指示しました。

出張で上野に来ている人は、
美味しい店を探すのに
出張先である取引先の人に聞くか、
ホテルの受付で相談することが
多いという事実がわかりました。

このようにお客様に聞いてみると
スマホのような
デジタルな方法だけではなく
負くるからある認知経路によって
お客様が来店していることを
知ることができます。

認知経路を調べずに営業をかけたり
多額の宣伝広告費を使うことは
闇の中に鉄砲を撃っているようなものです。

時代の変化のように
認知経路も日々変化する。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 穴熊社長 】

社長室に閉じこもって

ネットを見たりハンコばかり

押している社長のことです。

社長の欲しい情報は

お客様のところにしかない。

社長室に成果はない。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。