第101回大会・夏の甲子園2019。

金村

昨年の第100回記念大会の甲子園に感動して、今年からは社内行事として甲子園に行くという会社の方針に。全社員とお客様と一緒に、夏の恒例行事に無事に行ってきました!

これまでの甲子園視察ツアーの様子

昨年の第100回記念大会からはじまった甲子園視察ツアー。

毎回、想像以上の素晴らしい気づきをもらってます。

甲子園視察ツアー2019

猛暑と言われる中、当日の甲子園付近の天気予報は、晴れ気温34℃となんとか乗り越えられそうな予報。

昨年のように、事前チケットが取れなかったこともあり、社員たちが前日から徹夜で乗り込んでくれて、なんとか全員分のチケットをゲットしました!

▲完全に僕の戦略ミスで、事前チケットの予約が取れず社員たちを徹夜させる羽目に。地元大阪代表の履正社の試合もあるせいか、なんばからの始発の電車では1塁側はすでに売り切れていた様子。

▲この暑い中の徹夜で心配していたものの、『高速の下、この価格なら悪くないっす』とたくましいことを言ってくれる。だけど、今回ばかりは本当に申し訳ない。。。

▲そんな社員の頑張りもあって、お客様の分も含めて12名分のチケットをゲット。しかし、この後に席の確保のことで、また僕がミスジャッジをする。。。

▲甲子園大会2日目。履正社や星稜など、好ゲームが期待される。

▲大会自体は第101回大会。甲子園球場での大会は95回目。最初の6回は別会場での開催だった。

▲過去の結果・頑張りをカタチにする。選手たちはこれを見て高い目標を決める。この歴代優勝校の旗を見て、僕の会社の経営計画書にこれまでの歴代の社長賞、優秀社員賞、新人賞を獲得した社員の名前を入れるようにした。

▲仕事をすると上を向いても、蛍光灯と天井しかない生活。甲子園に来ることで、夏を感じ、生きていることを実感できる。それを演出してくれる最高の天気でした。

▲社長たちと合流した東京駅組が第2試合に間に合うように甲子園に向かっている時、すでに徹夜組の社員たちは1杯目の至福のときを迎えていた。『できるだけ前の席!』と伝えたばかりに、日陰じゃない日向ゾーンへ。第2試合の7回になってやっと日陰に。おかげで甲子園球児と同じ炎天下を体験することができました。選手もアルプスの応援団もスゴい!

▲昨年に引き続き2年連続で参加してくれた広島の社長。甲子園の情報がマニアック。『星稜のピッチャー・奥川が見れる!』と喜んでくれてました。

▲もうひとり広島からの社長が参加。全てが初体験。貴重な経験。

▲休診日だったからと福岡から参加してくれた社長。会場では、となりにいる元甲子園球児の社長からいろいろ情報を聞き出してくれて、おかげさまでテレビを見ているような解説を聴きながら甲子園が見れました!

▲そして元甲子園球児の越川社長。1984年夏の第66回大会に甲子園のこの舞台に立っていたスゴい人。昨年第100回記念大会でご一緒いただき、甲子園という最高の学びの機会を教えてくれた人。

今物議をかもしている甲子園の土とメルカリ。NHKを見ていたら、お世話になっている社長がインタビューされてる!この社長のおかげで、またひとつ『高校野球』という趣味が増えました(*^^*)

金村 秀一さんの投稿 2018年8月17日金曜日

▲前回の甲子園視察の後、甲子園の砂がネット上で売買されていることが話題となり、なんと越川社長がNHKに登場。さすがのNHK、1984年当時の越川社長が動画で見れる貴重な映像です。有名人ですね!

▲そして日本一を目指す息子さんを連れて、埼玉から参加してくれた社長も。『暑い席になってしまってすみません』と奥さまに伝えると、『そうですか?埼玉の方が暑いかも(笑)』と優しい言葉をもらいました。ありがとうございます。

▲昨年の2018年は6名で開催した甲子園ツアー。第2回目の2019年の今年は200%増の12名で、夏の風物詩を満喫しました。

▲あまりの暑さに昨年に引き続きジャンケンビール!ご馳走さまでした!

▲ビールだけでは乗り切れない暑さで、初めてのカチ割り。結局頭と首をずっと冷やしました。

星稜高校VS旭川大

▲甲子園には全てがある。これが僕の考え。全てとは何かはまた別のブログ記事にまとめるが、それだけ多くのことが目のあたりにできる機会は早々にない。貴重な例年行事です。

▲星稜高校の試合がはじまる。白のユニフォームが多い中、星稜のこの黄色がかったユニフォームは目立っていた。

▲甲子園では、選手や監督の声が聞こえてくるほどの臨場感がある。社内人になると曇ってしまいがちな『一生懸命』という意味と姿を再確認できました。

▲星稜高校の1回戦は、1−0の投手戦となりました。昨年1回戦の金足農業が準優勝したように、星稜高校には頂点を狙ってほしい。

甲子園視察を終えて

昨年に引き続き、多くの気づきと学びが多い1日となりました。

この炎天下の中で試合を続ける選手たちやゲームの内容はもちろん素晴らしい。

甲子園という聖地を守るために、どれだけの数の人が関わっているか。

そして、各担当の仕事を全うするプロ意識をスタンドからも感じる。

テレビでは中継されない関わる人の姿に、いつも感動させられる。

さらに暑さに負けないエネルギーももらいました!

ありがとうございます。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。