【第11戦】マラソン挑戦結果報告

金村
第11戦目となるマラソンに挑戦してきました!

挑戦した大会

今回挑戦した大会は『京都マラソン2019』。ランナーエントリーの総数は61,558人。うち一般枠のマラソン申込者数は57,000人で抽選倍率は4.5倍、一般枠のペア駅伝の申込者数は過去最多の959組1,918人で抽選倍率は5.6倍となった。数名の社長と一緒にエントリーするものの、自分だけの当選となった。京都の街の中を走れる贅沢な大会。

タイム目標

これまでのベストタイムは、前回のレース・富士山マラソンでの4時間36分18秒。今回の目標タイムは、再び自己記録の更新。

でも、妻と息子からは、『せっかくなんだから、京都の街を楽しみながら走っておいでよぉ』と言われ、『確かに・・・』と思う部分もある。初めての大会であること、久しぶりに1人で走ること、スタート地点での慣れない待ち時間を考えると、サブ5で楽しんで走ることも次に繋がると考えてる。FUN RUN!で行きたい!

レース内容

前回の富士山マラソンと同じでスタートから5㎞までのペースが上がらない。なんなんだろう?と走りながら考えてしまうほどだった。心拍も150あったことを考えると緊張していたのだろうか?調べて改善してみる必要がありそうだ。

コースが5㎞過ぎから17㎞までは上りと下りが繰り返されることもあり、初めてペースで走る『ペース走』ではなく、心拍数で走る『心拍数走』で走ってみた。目標の心拍数は160未満。

17kmまでの上り坂を難なく走りきることができた。これは、大会前に2回ほど練習した皇居ランの15㎞走が大きかった。普段だったら歩いてしまう上り坂も『1㎞続く上り坂はない』と自分に言い聞かせ歩くことなく走れた。また、上り坂と下り坂の対策をしてから望めたことも大きな要因。心拍数とピッチ重視で38㎞付近の坂も含めて全てに対応できた。

前回マラソンでも調子よく走れた理由のひとつに『給水は水』があった。前回と同じ良い流れにあやかるために、今回も給水はスポーツドリンクではなく水に徹した。京都マラソンは、約3㎞ごとに14カ所に給水地点があり、これは本当に助かった。

『心拍数ラン』に徹したおかげで、これまでに味わったことのない、最後まで脚が前に出る満足度の高いマラソンとなった。なぜなら、今回の京都マラソンでは、給水地点以外で歩くことがなかった。苦しくない、そのうえ脚が前に出る。これまでに体験したことがない、なんとも不思議な体験ができた。

▲前回の富士山マラソンでの心拍ゾーン。160以上がレース全体の66%を占めていることがわかる。

▲今回の京都マラソンの心拍ゾーン。160未満がレース全体の69%を占めている。それだけ無理せず楽に走れたということ。その結果、最後の最後まで脚が残すことができた。

記録更新を意識したのは25㎞過ぎあたりから。前回の30㎞と40㎞の通過タイムは覚えていたので、頭の中で高速回転でタイムの計算をして、区間1㎞のタイムを腕時計で確認しながら走った。

今回の大会は娘と一緒に来ている。大会前日には20,000歩を超える市内観光を一緒にした。そんなこともあり、娘がマラソン大会のことを心配していたこともあり、どうしてもそれを結果で払拭してあげたかった。さらに、もし記録更新できれば『前日20,000歩のウォーミングアップのおかげ』と言うこともできることもあり、なんとかしたかった。

30㎞の通過タイムとその時のペースを考えたら、『今のままのペースでいける!』ことに気づき、最後まで同じペースで走ることができた。おかげで2分40秒の記録更新となり、前日の観光もウォーミングアップになったと娘に言ったら喜んでて一安心した。

人間、自分のためだと諦めてしまうものだが、人のためとなると底力が出るものだ。

次回に向けての課題と対策

2017年11月から続いている月間100㎞ランは継続。この習慣があることで、『走り方』の選択枠が増えてることに、あらためてこの大会で気づいた。これからも練習のベースとして続けていく。今回の京都マラソンは42.195㎞が本当に楽しかった。マラソンを長く続けるためには、この楽しさが必要だと感じた。
ケガなく、故障なくマラソンを続けたいので、次回の6月の千歳マラソンまでには5kg体重減を実現して臨みたい。1kgあたり3分減と聞いたことがあるので、単純計算で15分減となる。そこのはどんな世界が待っているのか興味津々だ。
今後もマラソンを長く続けて行くために、体への負担を考えると減量はマストになる。2019年中に理想の体重までなんとか整えてしまいたい。

レース結果

レース結果は、4時間33分38秒。

各地点の通過時間は、以下の通り。
10㎞:1時間02分12秒
20㎞:2時間06分02秒
30㎞:3時間12分20秒
40㎞:4時間19分43秒

連続完走記録更新

果敢にチャレンジした11回目の挑戦も無事に完走することができた。

①ホノルルマラソン1994
→ 5時間56分34秒
②東京マラソン2012
→ 4時間43分30秒【自己記録更新】
③第2回富士山マラソン2013
→ 5時間37分39秒
④第3回富士山マラソン2014
→ 5時間27分24秒
⑤第4回富士山マラゾン2015
→ 5時間53分21秒
⑥東京マラソン2017
→ 5時間13分43秒
⑦千歳JAL国際マラソン2017
→ 5時間27分42秒
⑧第6回富士山マラソン2017
→ 4時間58分08秒
⑨千歳JAL国際マラソン2018
→ 4時間50分00秒
⑩第7回富士山マラソン2018
→ 4時間36分18秒【自己記録更新】
⑪京都マラソン2019
→ 4時間33分38秒【自己記録更新】
42.195㎞をこのガタイで走ることができる強靭なカラダをくれた両親と、練習に費やした贅沢な時間を与えてもらっている環境に、心から感謝しています。ありがとうございました!

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。