【第12戦】マラソン挑戦結果報告

金村
第12戦目となるマラソンに挑戦してきました!

挑戦した大会

今回挑戦した大会は『第39回 千歳JAL国際マラソン』。マラソン大会では珍しく42.195㎞のうち、約35㎞が舗装されていない自然の林間コースを走る大会。昨年に引き続き3回目の挑戦。

タイム目標

千歳マラソンのコースは高低差240Mの難しいコース。さらに、当日の基本は22℃。

ベストに近いタイムを目指したいのはやまやまだが、無理は禁物でコースベストタイムの4時間50分を更新することを目標にしたい。

まずは、FUN RUN!楽しみたいと思います!

レース内容

当日は天気が良かったこともあって、折り返し地点までは無理をしないペースで走ることに徹した。

20㎞地点の通過タイムが2時間12分と想定内のタイムで通過。

上り坂の前半が終わり折り返し地点を過ぎ、後半の下り坂がスタート。

でも、なかなかペースが上がらない。

前半戦の15Km付近を過ぎたあたりから、気温が高いことが気になっていた。

タフなコースに加えて、気温が高いこともあって、体力が想像以上に消耗していたようだ。

心肺機能が最後まで持つか心配だったこともあり、最後は無理をしないペースで完走記録更新にギアを切り換える。

久しぶりの5時間オーバーとなったが、大勢の仲間と一緒に走れたこともあり、感動に包まれた大会となった。

次回に向けての課題と対策

240Mの高低差に加えて、20℃を超える気温となり、ハードな大会となった。
次回は11月の富士山マラソン。
次回大会までに、体重を理想の体重まで落とすことと、体幹トレーニングを積極的に実践することにしたい。
改めて、基本的な体力アップが最後の力を絞り出してくれると感じた大会だった。

レース結果

レース結果は、5時間09分48秒。

各地点の通過時間は、以下の通り。
10㎞:1時間05分14秒
20㎞:2時間12分40秒
30㎞:3時間26分34秒
40㎞:4時間51分46秒

連続完走記録更新

果敢にチャレンジした12回目の挑戦も無事に完走することができた。

①ホノルルマラソン1994
→ 5時間56分34秒
②東京マラソン2012
→ 4時間43分30秒【自己記録更新】
③第2回富士山マラソン2013
→ 5時間37分39秒
④第3回富士山マラソン2014
→ 5時間27分24秒
⑤第4回富士山マラゾン2015
→ 5時間53分21秒
⑥東京マラソン2017
→ 5時間13分43秒
⑦千歳JAL国際マラソン2017
→ 5時間27分42秒
⑧第6回富士山マラソン2017
→ 4時間58分08秒
⑨千歳JAL国際マラソン2018
→ 4時間50分00秒
⑩第7回富士山マラソン2018
→ 4時間36分18秒【自己記録更新】
⑪京都マラソン2019
→ 4時間33分38秒【自己記録更新】
⑫千歳JAL国際マラソン2019
→ 
5時間09分48秒
42.195㎞をこのガタイで走ることができる強靭なカラダをくれた両親と、練習に費やした贅沢な時間を与えてもらっている環境に、心から感謝しています。ありがとうございました!

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。