ツイてない日をツイてる日に変える方法【ドリームマネージャー】

運やツキをしっかりと捕まえる

天運や地運に恵まれず、本当にツイていない状態の時はもちろんあります。
でも、ツイていないと嘆いている人のまわりにも、よく見ればツキは漂っています。
問題は、それを感じ取れるかどうか。
そして、きっちり掴まえることができるかどうか。
ここが運やツキを分ける、大きな分かれ目となります。
苦境を耐え忍んで、やるべきことをやりながら、このようなターニングポイントを見極め、見逃さずに果敢に挑戦することで、人運をつくり出すことはできるのです。
このような努力もすることなく、ツイてないと落ち込んでいては、益々運やツキに見放されてしまいます。

人運を磨くことで天運・地運が掴める

運やツキというものは、ひとつのところにじっとしているわけではありません。
あっちにゆらゆら、こっちにゆらゆらといった具合に、気まぐれに漂っています。
そして、大小無数のターニングポイントを経由して、一瞬一瞬、流れを変えていきます。
また、目に見えない上に、天運・地運・人運が複雑に絡み合っていることもあって、その流れを読み取るのはなかなか難しいものです。
でも、決してできないわけではなく、つまり、運命は変えられるということです。
強い人運をつくり出す行動習慣や生き方を身につけ、毎日をしっかりと生きることで、悪い天運・地運に立ち向かうことができます。
良い天運・地運を逃さずに、最大限活用できるようになることもできるのです。

運やツキは公平ではなく不平等に訪れる

運やツキに関しては、『すべての人に幸運と不運が公平に訪れる。生まれから死ぬまでの間の運やツキの総量を鳴らしてみると、結局はプラスマイナスゼロになる』という『平等論』を唱える人もいますが、私はまったく違うと考えています。
運やツキは全然平等ではなく、ツイている人もいれば、ツイてない人もいる。
これが現実であり、事実です。
運やツキは人運によってつくることができます。
人運をつくるのが上手な人には、下手な人よりも、運やツキに恵まれる機会が多くなります。

ツキは理解するものではなく、感じるもの

また、ツキは循環するものなので、使い切ったから打ち止めということもありません。
そもそも、運やツキとは、確率とか理屈を超えたところで起こっています。
これを理解するのは、理性ではなく感性の領域になります。
頭ではなく、カラダなのです。
知識で理解するのではなく、感性で感じるものです。
それだけに、言葉で説明することが難しいのは確かです。

感情的になるとツキは逃げていく

ツキを捕らえられるかどうかは、感性で決まるとお伝えしました。
感性です。感情ではありません。
そこを誤解しないでください。
感情的になると、逆にツキは逃げていくからです。

感情レベルでツイてないと思い込んでいるだけ

実は多くの人がツイテルとか、ツイてないとか一喜一憂しているのは、感情レベルでの勘違いによるものが多いのです。
例えば、雨の日の朝に、駅まで向かう途中で、風でさしている傘が折れた。
やっとの想いで駅に到着すると、電車が事故で遅れている。
やっと来た電車に乗り込むと、右隣の人から肘で突かれ、左隣の人からは濡れた傘が自分の膝をビチョビチョにしてくる。
会社に到着すれば、お客様からクレームの連絡があり、その後の社内会議では万全だった企画が通らない。
いかがでしょうか。
これだけ嫌なことが続けば、今日はツイてないなぁと思う人が多いのではないでしょうか。
でも、そんな些細なことをツキのせいにしてはいけません。
その程度のことは、ツキなんかではなく、ただの思い込みです。
自分の気分がもともと悪くて、そのためにちょっとした嫌なことが気になっているだけです。
きっとこの人は、朝起きた時から機嫌が悪かったのです。
雨で憂鬱な気分になり、大事な会議があるので気が立っていて、それに少し寝坊して焦っていたのかもしれません。
その結果、気分が悪いとつまらないことでも腹が立ちます。

気分よく上機嫌でいるとツイてくる

僕はこんな時でも『気分よく上機嫌に生きる』と決めています。
なぜなら、気分よく上機嫌で生きていることで、自分だけではなく、まわりにもいい空気が生まれてくるものです。
いい空気は、ツキを呼びます。
また、気分が良い時は感覚が素直になっているので、ツキを掴みやすくもなります。
気分の良い毎日は、ツイてる毎日につながっていくのです。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。