早く行きたければひとりで行け。遠くへ行きたければみんなで行け。

金村
2020年の04/52WEEKSが終了しました。

100年塾第22期生がスタート

100年塾もおかげさまで9年目を向かえ、第22期生がスタートした。

北は北海道、南は広島、全国から志高い社長が集まる。

社員とその家族を守り続ける強い会社をつくるために。

半世紀50年以上続く、一倉流の経営の原理原則を習得し、強い体質の会社に変身していく。

会社はやり方ではなく『決定』で決まる

成功し続ける会社は、戦略や戦術で手に入れることはできない。

会社経営は、すべて社長の『決定』次第で決まる。

その具体的な、方法は曖昧でも構わない。後から決めればいい。

『決定』をすることで、戦略や戦術が決まっていく。

経営とは積み上げ式ではなく、常に『決定』から逆算して決める。

これが成功し続けている会社がしていること。

社長の思考のプログラムをアップデートする

人間は無意識のうちに出てしまうような、偏った習慣化している言動がある。

思考・考え方もその中の重要なひとつ。

モノの見方・考え方が変わることで、世界の見え方は変わる。

そのために最初にすることは、社長の思考のプログラムをアップデートすること。

最新のアップデートをしない限り、どんなアプリ(ソフト)などを教えても無駄になるからだ。

100年塾では、最初の4ヶ月間でこのアップデートで社長の世界観を変えていく。

早く行きたければひとりで行け。遠くへ行きたければみんなで行け。

社員数の少ない中小企業の社長が直面している、問題視している環境がある。

それは『経営の相談をできる社長仲間がいない』ことだ。

本来、会計士・税理士が担う仕事だが、どうしても税務署よりの先生が多い。

これはサムライ業だけに仕方ないこと。

エリアも違う、業種も違う、規模も違う社長同志だからこそ、相談できることが多くある。

自分が悩んでいた『大事』と考えていたことが、相談をすることで心配ない『小事』であることに気づける。

また、心配ないと思っていた『小事』が、将来『大事』になることを知り、事前に手を打てる。

社長も人間で、社員も人間で、お客様、銀行員も人間であることは変わらない。

だからこそ、経営にはステージがあり、そのステージに合わせた課題・問題がいろいろ起こる。

それを、しっかり対応することで、中小企業の経営とは安定をするも。

だからこそ、成功し続ける経営をするためには、志が高い社長仲間が欠かせないのです。

先週のLIFE CYCLE

先週1週間のLIFE CYCLE。

仕事での時間が先週と比べて54時間、117%増となった。2020年も既に4週を過ぎたが、インプットの時間が少ないことが気になる。新規事業などの構築に時間をかけていることはわかるが、未来を創造するために良質なインプットを定期的にしていかないといけない。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。