BJリーグ観戦記・千葉ジェッツ vs 大阪エヴェッサ@船橋アリーナ

初めてのBJリーグ観戦

昨日は同級生からBJリーグのスポンサーチケットをもらったので息子と観戦しに船橋アリーナに行く。席は指定席でセンターライン付近のグランドに違い最高の場所。バスケ観戦はアメリカに留学していた時にNBAの試合を一度見たっきり。とても楽しみにしていた。

選手たちのウォーミングアップの練習が終わると、15:00からの試合開始に合わせて派手なショーがスタートした。会場の明かりが消え、そのあとにコートに映し出されたプロジェクションマッピングには鳥肌がたった。

そんな鳥肌が引く間も無く、目の前に火柱が登る。向こう正面で上がった火柱だが、その熱はこちらのスタンドにまで届くほどだった。火柱の合図とともにNBAでも恒例の選手紹介がはじまる。

試合開始

試合開始。試合はホームのジェッツが、開始早々立て続けにゲームを進め点差を広げた。ホームとアウェイの違いはフリースローから見ることができる。

▼ホームのフリースローシーン

▼アウェイのフリースローシーン

サッカーや野球とは違って、バスケの試合観戦はコートとの距離が驚くほど近く、臨場感がある。また、DJなどがゲームをわかりやすく盛り立て、試合を見ているお客様を巻き込んでいき会場の一体感はまるでコンサートに来ているようだ。試合が終わるまで約2時間、ショータイムは続いた。お客様は客観的な観戦ではなく、主体的な体験・参加になっていた。

中でも試合途中に何度も出てくるチアは、試合中の間を何度も埋める。ハーフタイムのショーはもちろん、どちらかのチームがタイムアウトを取るたびに、グランドでショートパフォーマンスをしていた。憧れる子供も多いはずだ。

来場者数は4,635人

当日の観客動員数は4,635人。千葉ジェッツは、開幕シーズンで、ホームゲームの平均観客数4503人を記録し、リーグ1位となる。17年、18年には天皇杯を連覇し、チーム力も高めているようだ。

まとめ

今回BJリーグを観戦して、以下のことが素晴らしい仕組みだと感じた。

・お客様のために、難しいルールをDJアナウンスなどを使ってわかりやすくしていること。
・お客様を『観戦する人』から『参加する人』の取り組みが随所にあること。
・子供が喜ぶ仕組みや施設も随所にあり、ファミリーが週末レジャーとして観戦できる場にしてあること。

スポンサー企業の配慮で最後にはグランドに降りて選手と写真撮影をすることができた。今ある資産はなんでも使ってお客様を満足させる。そんな取り組み姿勢に好感が持てた。また、タイミングが合えば応援しに行きたいと思う。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。

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