パイプライン集客【ステップ1】

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

パイプライン集客【ステップ1】

昨日のメルマガの続きです。

これまでの広告のようにその日限りの
行き当たりばったりな集客ではなく、
積み上げ式の集客へと変化させる。

この集客方法を、
『パイプライン集客』
と呼んでいます。

パイプライン集客とは、
大量のお客様を低コストで効率的に
永続的に集客する方法のこと。

ですから、
一度構築したパイプライン集客は
お客様を低コストで永続的に
集めることが可能なのです。

では、早速お伝えしていきます!

以前のメルマガでお伝えしてある
『お客様には3つの階層がある』
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さん、覚えていますか。

3つの階層とは、
①既存客②過去客③新規客でしたよね。

この3つの各階層に対して、
『お客様が購入されない3つの理由』
A.忘れてしまう
B.飽きてしまう
C.知らない

の3つの対策をケアしていきます。

パイプライン集客を、
3つのステップに分けて説明します。

ぜひ、
頭では考えずに紙に書くことを奨めます。
書けば書くほど整頓されていくので。

【 ステップ1 】

一番最初に行わないといけないのは
①既存客に対するAとBの対策です。

既存客は一度来店されているので、
Cの知らない人はいません。

①の既存客ですが、
その中の多くのお客様が1度きりで
再購入していない事実をご存知ですか?

その割合はかなり高く、
新規客の6〜7割とも言われています。

そのような1度購入されたお客様を
どのようにして常連様に育てていくのか?

育てていくためには、
最初の3ヶ月で2回購入していただけるような
対策を実施する必要があります。

なぜなら、
最初の3ヶ月で3回購入してもらうと
その後の購入率が7倍以上
になるという
データが既に出ています。

スタンプカードを発行したり、
次回のお知らせを告知したり、
ちょっとしたミニプレゼントを渡したり。
いろいろと案は上がると思います。

あらゆるやり方を駆使して、
なんとしても3ヶ月以内に
3回購入してもらいましょう!

【ステップ1】
既存客へのAとBの対策を
決定する。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 常連 】

短期間に3回来店するとなる。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。

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