セブ島の海外視察から成功し続けるためのヒントを学ぶ【社長の海外視察2019】

金村

社長の海外視察2019はセブ島へ。セブ島と言えば、『青い空と青い海』を連想しますが、ビジネス都市としての一面も持つセブシティ。現地で活躍する日本人社長にお逢いしてたくさんの気づきと学びを収穫できました。

社長の海外視察の目的

ビジネスを考える観点を変え視野を広げる。

人間は、狭い同じ世界で仕事や生活をしていると、外部からの刺激や情報が少なくなり、ネガティブな思い込みが激しくなり、最終的には人の不幸を喜ぶようになる。また、視野も狭くなるため、会社の未来を創造するという仕事を担う社長にとっては致命的な環境となる。

日本の常識は世界の非常識。世界の常識は日本の非常識。

これまでの常識が非常識に、非常識が常識になる環境を体験することで、これまでの固定観念が崩れる。その結果、新しいものの見方・考え方ができるようになり、新事業や新商品・サービスのタネも見つけることができる。ものを見る『観点』を変えることで、同じものであっても違うものが見えてくる。

セブ島基本情報

すべての会話は『英語』でOK

◯母国語はタガログ語。方言の1つであり話す言葉はビサヤ語。ただ、幼少期から英語を学ぶ環境があるため、ホテルのロビーはもちろん、タクシーの運転手でも英語が通じる。

フィリピンの英語力は世界一

◯世界一の英語力。BEI(Business English Index・非ネイティブスピーカーの英語力を測る指数)指数があり、その指数でフィリピンはずーっと1位となっている。ちなみに日本人は54位となっている。英語の質もトップクラス。

セブの人口と特徴

◯セブ州の人口は約400万人。今でも爆発的に人口が増え続けている。

◯リゾートとビジネスが半径8㎞に集約されているのがセブの特徴で、世界的にみてもまれな環境と言える。

平均年齢・平均月収

◯平均年齢は23.6歳。平均月収は13,000ペソ(26,000円くらい)。

年率16%で伸びている観光客

◯リゾート地としてのセブではフィリピンに来る60%はセブに来ているほど人気の場所。セブだけでみた観光客の国別順位は、40%が韓国人、20%日本人となっていて、観光客の伸び率は16%増と高い数字となっている。

日系の語学学校が急増中

◯日系の語学学校がここ5年ほどで増えてきていて、20〜30校ができている。その内容も多様化していて、IT専門留学、親子専門留学、医療専門留学、シニア専門留学など多岐にわたっている。大学生をターゲットとしている韓国系の留学のプログラム内容などが単一的であるのと比べて、日系は学生から第2新卒、親子、社会人、シニア層など多岐に渡るニーズに対応した結果と考えられる。

留学先に選ばれる理由

◯そもそも全ての学校の需要が英語が行われている。フィリピンの凄いところは幼稚園から学校全てが英語で行われている。語学移住を考えている人は、選択肢としてはマレーシアやシンガポールなどがあるが、インターナショナルスクールに通わせないと英語漬けの環境は整わない。

◯でも、セブは現地の普通の私立学校に行かせても綺麗な英語で授業がされているのが魅力の1つ。マレーシアなどのインターナショナルスクールの費用は年間200万円を超えると言われているなか、インターナショナルスクールの費用が世界で一番安いと言われているセブでも、費用は年間で100万円以上かかるとされている。セブで優秀と言われているプライベートスクールに行くと年間の費用は20万円程度で、その費用は5分の1程度でおさまる。このようなこともあり、セブは英語を身につける環境が整っていると言われている。

◯このような環境が整っていることもあり、近年では子供とお母さんの親子移住が爆発的に増えている。

どこに行っても渋滞だらけ

◯車の渋滞がすごい。日曜日空港から10分で到着できる距離の場所でも、40〜60分ほどかかってしまうほど。

2050年の人口構造の予想

ちなみに日本の人口構造はこのようになっている。かなりの深刻さを感じる。

各国の人口構造の推移がわかるサイトはこちら。必ず一度はチェックしてほしい。

1日目:セブ空港→セブシティ

シンガポール航空のビジネスラウンジ

出発までの間は、フィリピン航空のビジネスラウンジで朝食を兼ねて打合せ。成田空港の端に位置する場所でしたが、中に入るととても落ち着いた雰囲気で、流れている時間がゆっくりに感じた。お客様をえこひいきするという観点から、貴重な体験となった。

セブ空港に到着

約5時間のフライトを終えて、2018年7月にオープンしたばかりののマクタン・セブ国際空港に到着。

アジアのハブ空港として24時間営業を開始しており、今まで国際線・国内線と一つのターミナルだったものが、ターミナル2は国際線専用として、既存の空港は国内線専用ターミナル(ターミナル1)へと変更になった。

企業視察①:Cebupot

セブポットはセブ島の情報総合サイト。人気のレストランやアクティビティ、スパマッサージ、ホテルなどを網羅し、ツアー予約もできる。また、不動産やビザの取得、ビジネスについてなど、観光客だけでなく在住者やロングステイの方に役立つ情報が満載のサイト。

Cebupotに訪問させていただく。オフィスは白と緑を基調としたとても明るいオフィス。そこでCebupot CEOの佐藤ひろこさんから話を伺う。セブに移住してから16年目で、Cebupotをはじめてから13年目を迎えていることもあり、現地で活躍する日本人社長たちからのお姉さん的な存在。Cebupot以外にも複数の会社を経営されている敏腕社長。

セブの言語や人口構造から、最新の情報まで最新情報が集まる会社ならではの貴重な情報を聴けました。佐藤さんのお話が30分だったのに対して、質疑応答が30分超。佐藤さんが話されたセブの話がどれだけ魅力的だったがわかる。

佐藤さん、お忙しい中、貴重なお時間とお話ありがとうございました!

ウォーターフロント セブ シティ ホテル

滞在先のホテルはウォーターフロント・セブシティ・ホテル。市内の商業地域およびビジネス地区の中心部にあり、まくたん国際空港から車で30分という便利な場所になるホテル。客室は全体で561部屋。飲食店舗も9店舗ある。セブシティの中心部にあるITパークはすぐ目の前で、歩いて移動できる距離。

ロビーは広く、ゆったりしたソファーなども充実していて、待合せ場所には最適だった。

ひとり部屋は部屋もベッドも十分な広さがあった。おかげで日中の疲れがしっかり取れた。

ホテルの中にカジノもあり、毎晩多くの人で賑やかだった。

ジムもとても広く、設備も充実している。

ジムのすぐ隣には、屋外プールもあった。

2日目:セブシティ企業訪問

2日目は朝トレのジムからスタート

ジムは広くマシンも豊富。フリーウエイトも充実。社長たちの朝は早く、連日トレーニングから1日がスタートしていた。

ジムの奥の方には、フィリピンらしくボクシングリングもあった。

ロッカールームも広く、奥にはシャワールームも完備して整っていた。

ホテルでの朝食

ホテルでの朝食。地元のフィリピン料理をはじめ、バラエティに富んだメニューがあり種類が豊富。お米をよく食べる習慣があるためか、ご飯の種類はおかゆも含めて4種類あった。スタッフが常に目配りと気配りをしてくれている。

企業視察②:The Company Cebu

福岡に本社を構えるThe Companyに訪問。日本、フィリピン、タイ、ハワイ、シンガポールなどにコワーキング&ワークスピースを展開している日本最大級の企業。

『働き方改革』をはじめとした働き方の変化が問われている今、注目を集めているのがこのコワーキングスペース。『Co(共同で)』『Workig(仕事をする)』という意味があり、様々な人たちが出入りして仕事をするスペースのこと。

シェアオフィスやレンタルオフィスとの違いは、実務を行う場所が個室ではなく、図書館やカフェのようなオープンスペースとなっていること。一方、シェアオフィスやレンタルオフィスは、個室形態になっている傾向がある。

コワーキングスペースのメリットには、こんなことがあげられる。
・仕事の場所を低コストで確保できること
・周りの目を気にせずに仕事に集中できること
・仕事のインフラが整っていること
・新たなビジネスチャンスが作れること
・打合せや会議の場所を確保できること

僕たちを案内してくれたのは、The Companyでゼネラルマネージャーをしている勝呂方紀さん。

セブの気候は12月から5月の乾季と6月から11月の雨季があり、1年を通じてほぼ夏の気候である。年間の平均気温も27から30℃ほどある常夏の南国の気候だ。にも関わらず、セブの電気代は日本と比べてもかなりの高額だ。さらに、ほとんどの家庭にクーラーが設置されていない。ということもあり、仕事をする環境はオフィス以外となると、カフェなどに入り浸るしかないようだ。そのような観点からも、The Companyのようなコワーキングスペースのニーズが高まっている。

勝呂さん、貴重なお時間とお話ありがとうございました!

企業視察③:ADWAYS PHILIPPINES INC

ADWAYSは、2001年に設立、2006年に東証マザーズ上場を果たしたインターネット広告企業で、現在はアジアを中心とした世界各国にも事業展開をしておりインターネット広告事業や、メディアやアプリの開発・運営事業など、幅広く事業を行っており、売上は400億円超、社員数は約1,000人という事業規模。そのフィリピン支店がこちらのADWAYS PHILIPPINES INCとなる。

ADWAYS PHILIPPINES INCのPRESIDENTを2015年から務める坂川さんに話を伺う。

フィリピンでの採用から教育、戦力化に至るまでのこれまでのご苦労話を中心の話となる。経営塾でもたびたびテーマになる話題だっただけに、人が集まって1つの組織として動く以上は、どこの国でも同じ問題があると感じた。

ただ、そんな中で坂川さんは試行錯誤を繰り返した結果、圧倒的な時間とコミュニケーション量を重視した結果、これまで以上にハイパフォーマンスの成果をあげることができる組織を作り上げている。そのコミュニケーション量を聞いた社長たちからは「そこまで!」と驚きの声が出ることだった。

坂川さん、セブでの組織づくりの貴重な体験話ありがとうございました!

企業視察④:IZAKAYA GOKU

ADWAYS PHILIPPINESの1階にあるIZAKAYA GOKUでランチを取りながら、GIC PHILIPPINES INCの支社長・中村さんから話を伺う。

セブをはじめとするフィリピンでは、とにかく人件費のコストが安い。そのようなこともあり、レジ周りなどのシステム化が遅れているようだ。システムを導入するコストを考えると、人を2人で対応した方が安くなるという。視察の間、レストランやスーパーなどに行っても、現地の人の仕事をする速度は遅く、その割にはスタッフが多すぎるくらいいるように感じた。それは、このような理由から、人数をかけられることもあり、急ぐ必要がないからだろうか。

今回のセブ訪問中に唯一口にした日本食。醤油ラーメンと炒飯だったが、日本と食べている味と何も遜色なく、地元で人気がある理由がわかった。

日本とセブでは、飲食店の構成比が全く違うことがわかった。圧倒的な人件費の安さはあるものの、仕入の価格は落ち着かず上下が激しいようだ。また家賃は日本よりは安い(坪5,000円)ものの、電気代はこちらでも高額になっていた。

中川さん、セブでの飲食店経営の貴重なお話、ありがとうございました!

企業視察⑤:AHGS NEXT INC

東京とセブとオーストラリアに拠点を置き事業展開をしている。社内にある資産に目を向けシナジーのある事業を積極的に展開し、社長がまだ30代と若いにも関わらず、年商5億円、スタッフ数は総勢1,500名を超える。

ここまでに至る経営の課題をどのようにクリアしてきたかの苦労話はとても参考になった。代表の早川さんからの話を聞いていると、いかに経営にはスピードが大切かを再確認させられた。また、事業のポジショニングの取り方がとても上手く事業を展開していることに気づかされる。

BtoC向けに『0円留学』や『グローバルIT留学』などのユニークな企画を打ち出す英語学校と、BtoB向けのコールセンター業務やオンライン英会話などを展開しているAHGSの代表取締役の早川さんから話を伺う。

早川さん、貴重なお話と社長たちのわがままな要望に答えていただきありがとうございました!

企業視察⑥:QQ English

本日最後の企業視察はセブ最大の日系英会話学校QQEnglishに訪問。現在こそ講師を1,300人揃えるセブ最大の規模になっているものの、10年前の当初は生徒が20人しかいない状態からのスタートだったと藤岡社長は言う。20人からスタートした生徒数も、現在では世界各国から350人を受け入れ、来年にはおよそ3倍にあたる1,000人に達する計画。

セブは、買ってくると高いものもオーダーメイドで作ってもらうと安くできるという不思議な構造となっている。そのため、オフィスにある素敵なテーブルや椅子などそのほとんどのものがオーダーメイドで作られている。施設内に食堂も完備されていて1日5,000食を供給できる。

QQEnglish 代表取締役・藤岡さんから直接貴重なお話を聞くことができた。

フィリピンの人はよくジョブホッピングをするので仕事は続かないと言われているが、QQEnglishには1,300人のスタッフがいて離職する数は毎月10人程度。離職率は10%を切っているらしい。藤岡さん曰く『フィリピン人の定着率が悪いとよく言われてますが、個人的にはそんなことはないと思っています。上手い人間関係が作れれば、ちゃんといてくれるなぁと思っています』という見解だった。

来年の生徒数1,000人を受け入れるための、現在建築中の現場を見せてもらった。スピード感を持って事業を進められるように、60人の大工を正社員として雇用している。圧倒的な規模とスピード感にただただ驚く。

こちらのQQEnglishはオンラインの英会話をしていることもあり、24時間眠らない会社だ。会社はもちろん、先生たちも3交代制で、全世界の生徒に高品質の英会話を提供している。高品質の英会話が提供できる1つの理由が、QQEnglishにいる先生は、英語ネイティブではない人に英語を教えるための国際資格TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)を100%持っている。規模はもちろん品質に関しても圧倒的だ。

藤岡さん、大変お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!

3日目:カオハガン島視察→アイランドホッピング

企業視察⑦:カオハガン島

カオハガン島とは、日本人の崎山克彦さんがオーナーを務める島。セブのマクタン島のマリゴンドンの港からバンカーボートで約1時間。エメラルドグリーンに輝くサンクチュアリを抜けて、辿り着いたのは人口約700人の静かな島、カオハガン島だ。多種多様な生態系が見られるカオハガン島熱帯珊瑚礁保護区がある美しい海に囲まれた島。中国ではカオハガン島が資生堂島として有名なようで、中国人観光客の姿が多いようだ。

カオハガン島の視察の様子は、下記のブログにまとめてありますので、こちらからご覧ください。

マッサージ:インペリアルスパ

夕食後は、ホットストーンマッサージをしてもらうために、紹介してもらった『インペリアルスパ』に向かう。120分のホットストーンマッサージが1,450ペソ(3,200円くらい)と格安。安いだけではなく、僕が今まで受けてきたホットストーンマッサージの中でダントツのクオリティー。ホットストーンを背中にも、お腹にも乗せるので、石が熱かった時は我慢しないでスタッフに言うことを勧めます。

最終日:セブシティ企業訪問

企業視察⑧:MONSTARLAB CEB

海外視察2019@セブの最終日。時間の許す限り最後まで企業視察。最終日は、山口さんが社長を務めるMONSTARLAB CEBUに訪問。

セブで英会話だけでなく、ITとデザインまで身につける『MONSTAR ACADEMIA』を主宰。参加している生徒の卒業デザインを見せてもらったが、1ヶ月or3ヶ月の短期間で学んだとは思えないクオリティーのデザインだった。

オフィスのデザインもすべて自分たちで行い作り込んだらしい。そうとは思えない出来栄えでとてもオシャレな社内で、とても働きやすい環境だ。

MONSTARLAB CEBの代表取締役 山口さんからお忙しい中、限られた時間の中で話を伺えた。

僕自身、デザインは感性で決まるから、学んでも成長できるものではないと思っていた。でも、ここでは、『全てのデザインに理由がある』と考えていて、デザインとは論理的に再現性高くすることができるということを実現している。そのような思想があるからこそ、MONSTAR ACADEMIAでの短期間でのデザイナー育成が可能となっていると感じた。

たくさんのスライドを使いながら会社紹介をしてくれたこともあり、とてもわかりやすく頭に入ってきた。

山口さん、限られた時間の中、エンジニア業界の貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!

海外視察2019@セブのまとめ

伸びしろ満載のセブも魅力を堪能

観光としてのセブではなく、ビジネス都市としてのセブを視察した海外視察2019。現地で活躍する日本人経営者にたくさん逢え、これまでのご苦労や現地のあるある話はとても参考になった。今回インタビューした方のほとんどが年下でしたが、圧倒的なバイタリティーを全員から感じた。
また、会食などもご一緒させていただいて、現地で活躍する日本人経営者たちは、とても人が良く、またお互いを応援しながら切磋琢磨している関係も素敵だった。まだまだ伸びしろが満載のセブで躍進するという姿勢を感じた。
今回訪問させて頂きましたみなさん、突然の訪問にも関わらず、また、お忙しい中貴重なお時間を頂き感謝しています。ありがとうございました!

おまけ

今回の海外視察も予定通り全て完了し、セブ島をあとにした。が、しかし、関東地方での豪雨のせいで、成田空港の上空に27機が着陸待機しているとアナウンスがあり、飛行機は1度関西空港に向かい着陸をした。写真はその時の機内の様子。
でも、ラッキーなことに1時間ほどして、飛行機は再度離陸をし、成田空港に2時間ほど遅れて無事に到着した。空港の関係者に確認して、つい先さっきまで電車も運休、高速道路も一部閉鎖などかなり被害が大きかったことがわかった。荷物をピックアップして到着ロビーに出てみると、そこは人でごった返していた。
車で行っていたこともあり、一緒に行ったメンバーと東京方面に向かう。『この流れは。。。』と思っていたら、案の定、前回のドバイの海外視察同様、深夜の1時過ぎにステーキ300gを6人で食べる。もはや、この深夜のステーキも海外視察の恒例行事となりそうです。
海外視察2019@セブに参加頂きましたみなさん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。