一流になるために必要なこと

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

一流になるために必要なこと

今日のメルマガでは
『一流』
ということについて考えてみましょう。

現在一流と言われている人、
活躍して自分の道を進んでいる人が、
今流行りの『ワークライフバランス』
若い時に考えていたと思いますか?

『自分はプライベートも充実させたいから』
と言って仕事を早々に切り上げていたと
思いますか?

もちろん、そんなことはまずありません。

その場所に至るまでは、がむしゃらに働き、
がむしゃらに努力していたはずです。
だからこそ今があるのです。

僕は『ワークライフバランス』については
ある考えをはっきりと
言わせてもらっています。

それは、
ワークライフバランスとは
生涯で達成するべき

ということです。

人間にはやらないといけない時があります。

その時には寝食も忘れて、
仕事に没頭しなくてはいけない
時が必ずきます。

一流は、
その内なる声に従い、
軸を持って正しく、
強く行動する。

二流は、
世間の評価を得たいがために、
自分と周囲を欺き、浮つく。
世間の評価を得ることを最重要視し、
本質を見失う。

三流は、
世間の評価を得る基準に達しない。

継続した努力ができない人が、
一流になるのは夢のまた夢なのです。

私たちは神様ではないのです。
普通の人間なのです。

その普通の人間が、
理論もなく、計画もなく努力もしないで
人様よりも豊かな生活を求める
こと自体が無茶な話なのです。

一流は、
内なる声に従い、
軸を持って正しく、
強く行動する。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 アンバランス 】

成長する時に起こる一時的な現象です。

バランスが良くなると会社の成長は止まる。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。