営業利益を20%にした業務改善ナンバー1ツールとは?

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 


営業利益を20%にした
業務改善ナンバー1ツールとは?

仕事を依頼した社長と
依頼された社員が忘れてしまう問題は、
あるツールを使うことで
劇的に改善することができます。

そのツールは、
『チャットワーク』という
クラウド型のビジネスチャットツールです。

いろいろなアプリを試しましたが、
その使いやすさから、
私の会社ではこれを採用しています。

チャットワークのタスク管理機能を利用し、
仕事の依頼内容と相手の期限をセットして
パソコンやスマホから投稿します。

すると投稿されたタスクは、
依頼した人と依頼された人の両方に
同じ内容が表示されます。

『誰に、いつまでに、
 どんな仕事をお願いしたか?』
が双方に確認できる仕組みです。

依頼された仕事を期日内に実行し、
完了したことを依頼した人に報告して
チェックを受け、
はじめてタスクが消されます。

『現場にいるとなかなか
 パソコンで確認することができない』
という声をよく聞きますが、
スマホにも対応しているので問題無し。

私は仕事を依頼したその場で
タスクをスマホから送ります。
これでその改善業務は、
確実に1週間以内に完了されます。

冷蔵庫内の整理整頓、
人件費オーバーによるシフトの再作成、
備品破損に対する修理指示など
素早く改善されてきました。

このチャットワークを使って、
年間530件の改善活動を
確実に実行する環境を整えることで、
9%だった営業利益が
20%までアップした理由のひとつです。

チェックのない指示は、
指示していないのと同じ。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 チェック 】

チェックとは、

確認をして印をつけることです。

経営者はマクロにチェックして

マクロに対策をとり、

管理者はミクロにチェックして

ミクロの対策を取る

と言う仕事の仕方をしなければなりません。

部下はチェックされることにより、

気づかない部分の指摘を受ける。

チェックがなければ進展がない。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。

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