第8回富士山マラソン2019を走ってきました!【感想・体験記】

金村

100年塾の塾生の社長たちと一緒に年に数回マラソンレースに参加している。その1つ、11月24日に開催された『富士山マラソン2019』に参加してきました!

大会前日

▲あいにくの雨模様。天気予報では夕方には止むことになっていたが、一向に止む気配がない。マラソンレースがある明日の天気も心配になってくる。

▲談合坂SAで充電休憩。ここにはスタバがあるので行ってみると凄い列ができていた。スタッフにいつもこんなに混んでいるのか聞いてみると、『いつもこんな感じです』と笑顔で言われる。温かいコーヒーを片手に会場に向かう。

▲無事に会場に到着。雨はまだ止んでおらず、傘をさした選手たちがゼッケンの交換のために会場に集まっていた。

▲会場にはたくさんの海外ランナーがいた。昨年はアジアの人が多かった印象だが、今回は欧米人のランナーを多く見かけた。これも大会の方針。参加者13,000人の約3分の1にあたる4,500人超が海外ランナーと国際色豊かな大会。

▲今回の大会の改革の1つ。それは『ゼッケンを郵送しない』。事前に送ったQRコードを使ってスムーズにゼッケンの受け渡しも完了。よくできた仕組みでストレスフリーだった。13,000人×郵送料のコストカット。これは素晴らしい!

▲ゼッケンナンバーは車のナンバーと一緒というシンクロが起こる。この先も起こらないであろう奇跡。レース後ボロボロになったゼッケンは、マラソン記念館に保管された。

▲昨年からお世話になっている『山岸旅館』。スタート・ゴール地点から30秒の旅館。電話対応も良く、食事なども期待でき、このマラソンツアーの楽しみのひとつ。

▲今回の参加賞はこちらのTシャツ。昨年までの長Tシャツから半袖に変更された。Tシャツの質もデザインも気に入っている!嬉しいなぁ、このTシャツ。

大会前日:前夜祭

▲今年は事前の調整の段階での怪我や体調不良で参加辞退が多かった。前日の前夜祭は、急遽個別経営相談に予定変更。新社長の悩みごとをいろいろ解決できた貴重な時間となった。

▲ピザ、パスタと炭水化物中心のメニュー。料理がとても美味しく、女性スタッフもとても気さく。来年の前夜祭もここで開催になりそうだ。

大会当日:レース前

▲旅館がスタート地点から30秒のところもあり余裕の写真撮影。今回は全員で6名が42.195㎞に臨む。

▲僕のフルマラソンの完走げん担ぎユニフォーム。2013年に初めて富士山マラソンに参加した時の参加賞Tシャツ。

▲今回の大会の改善で一番嬉しかった『給水ポイント&関門時間早見表』。いつもはこれがないので、お手製でいろいろな工夫をするランナーがいるほど。

▲左腕に装着!こんないい塩梅になりました。しかーし!いざレース中に見ようとすると、老眼で字が小さくて全く見えない!!!(笑)結局10㎞地点で外すことに。次回はハズキルーペ持参で(笑)

▲スタート3分前の様子。結局最後まで雨は止まず。スタート前には止むどころか強まったこともあり、晴れを見込んでいたランナーはずぶ濡れだった。

大会当日:レース中

▲12㎞地点の河口湖大橋。雨は上がったがまだまだ曇。

▲20㎞地点手前で雲の切れ間から富士山がやっと顔を覗かせる。

▲富士山マラソン名物の『地獄坂』。この難所の手前で毎回声援をくれている島田さん。昨年に引き続きもちろん一緒に記念撮影!毎年大きな声での応援ありがとうございます!来年は何かできること協力したいな。
(高校時代の同級生の有志で行われてるそうです。【島田さん談】)

▲コースの途中には、感じの良い風景があちこちにある。

▲富士山の麓は紅葉かなぁ。こんな景色の中フルマラソンを走れることは、とても贅沢なことだなぁとあらためて再認識する。

▲30㎞地点の給食エリア。今年は早々にココロが『ポキっ』と折れたこともあり方針変更!梅干し、おにぎり、お味噌汁の全ての給食をパーフェクトにクリアした!

▲そしてようやくゴール!結果は5時間17分11秒。完走メダルはこんな風に子供たちがかけてくれる。完走した自分を誉めてあげたいと思う瞬間。

レース結果

▲レース結果は、6人中完走は3人、完走率50%となりました。各関門をギリギリ超えた人、関門に引っ掛かった人。どちらにしても、スタートが切れた挑戦できたことに一番の価値がある。みなさん本当にお疲れさまでした!

僕自身のマラソン結果は、このようになりました。

大会当日:後夜祭

▲今回は全員初めての日帰り。ということもあって高級焼肉屋で『もぐもぐタイム』の打上げ。フルマラソンは、同じコースを走った全員のドラマを聞くのがなにより楽しいもの。今回も、レース中にいろいろな出来事があった。

▲もちろん最後はMじゃんけん。太っ腹の社長たちにご馳走いただきました!ありがとうございました。

最後に

今回あらためてフルマラソンの大会への参加は『贅沢な時間』だと再認識した。

なぜなら、会社も健康で、家庭も健康で、自分も健康じゃないと参加すらできない。

さらに、6時間もの時間を使って、走ることができること自体、贅沢以外の何ものでもない。

毎年、11月にこの『贅沢な時間』を同志の社長と一緒に共有できることに感謝しています。

大会関係者のみなさんの新しい取り組みへの挑戦も、毎年勉強になります。

また、来年も富士山マラソンの参加、楽しみしていますので、よろしくお願いします。

ありがとうございました!

 

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