【第13戦】マラソン挑戦結果報告

金村
第13戦目となるマラソンに挑戦してきました!

挑戦した大会

今回挑戦した大会は『第8回富士山マラソン』。元々の大会名は『河口湖マラソン』。その歴史は古く、1976年の第1回大会から今回で43回目を迎える。富士山を眺めながら河口湖と西湖の周回するコースはパワースポットだけに走っているだけでもエネルギーがもらえる。エントリー期間が長く抽選でないところが仲間と一緒に参加できるので嬉しい大会。今回で6回目の出場となる。

今回の富士山マラソンの参加者は約13,000人。外国人ランナーが多い大会でも有名で、タイから2,000人、香港から1,000人、台湾から600人、中国から400人、その他の国も含めると4,500人以上の海外ランナーが参加する国際色豊かなマラソンレースとなった。

タイム目標

目標タイムは4時間45分。天気が変わりやすく、昨晩のうちに上がる予報だった雨は、結局止むことはなくスタート。さらに前日よりも10℃近く気温も高く、苦手な気温が高い中でのレースとなった。

レース内容

雨→曇→晴→曇と天候が変わるかなのレースとなった。もともと気温が高いと心拍が上がりパフォーマンスが落ちるタイプ。前日よりも10℃以上高い気温で、さらに、攻めの姿勢でレースに望まなかったこともあってか、前半戦からペースがなかなか上がらない。

ハーフまでの日差しの強さもあってか、前半戦のレース中の記憶はあまり残ってない。ココロが折れてしまったことで、ギアを2つほど前半戦で下げたことがこの結果に結びついている。タイムを見ていても、25㎞から下り坂の34㎞までのペースダウンが否めない。

唯一の救いは、34㎞の坂道以降はペースが上がったことだ。ゴールまでの残り8㎞のペースアップをすることができた。後半、天候が曇りに変わって気温が下がり、そんな中で前半からペースが上がらなかったことでの足がまだ残っていてくれた。

タイム的には5時間台のゴールとはなったが、ハードな環境の中よく走りきることができたと思っている。

次回に向けての課題と対策

カラダとココロの準備不足と言える。

カラダに関しては、月間100㎞ランはできているものの、ストレッチなどのやるべきことの再徹底が必要。また、前半戦から背中の痛みを感じていたので、背中の強化として水泳で肩まわりから背中のトレーニングを追加する。

ココロに関しては、攻めの姿勢を失ってはいけないことを感じた。具体的なレースプランとそれをやってのけるという強い気持ちを持ってレースには望まないといけないことを学んだ。次回のレースからは、このこころの準備もしっかりしてレースに望む。

ここ3年以内に、一度サブ4.5を達成したい。そのための対策をしっかりとしていこう。

レース結果

レース結果は、5時間17分11秒。

各地点の通過時間は、以下の通り。
10㎞:1時間07分02秒
20㎞:2時間16分33秒
30㎞:3時間42分28秒
40㎞:5時間01分01秒

スタートから5分55秒を意識して走る。それが功を奏してか、27キロ地点まではいいペースで走る。そこからのアップダウンについていけず、ペースを落とす。でも、最後まで足が出たので満足のいくレース展開だった。

あわよくばサブ4なんて言っていた自分が恥ずかしい。方針転換でサブ4.5で楽しいマラソンを楽しむことにする。タイムもいいが、応援してくれている人に勇気を与えられるような走りを心がけていきたい。

連続完走記録更新

果敢にチャレンジした13回目の挑戦も無事に完走することができた。

①ホノルルマラソン1994
→ 5時間56分34秒
②東京マラソン2012
→ 4時間43分30秒【自己記録更新】
③第2回富士山マラソン2013
→ 5時間37分39秒
④第3回富士山マラソン2014
→ 5時間27分24秒
⑤第4回富士山マラゾン2015
→ 5時間53分21秒
⑥東京マラソン2017
→ 5時間13分43秒
⑦千歳JAL国際マラソン2017
→ 5時間27分42秒
⑧第6回富士山マラソン2017
→ 4時間58分08秒
⑨千歳JAL国際マラソン2018
→ 4時間50分00秒
⑩第7回富士山マラソン2018
→ 4時間36分18秒【自己記録更新】
⑪京都マラソン2019
→ 4時間33分38秒【自己記録更新】
⑫千歳JAL国際マラソン2019
→ 
5時間09分48秒
⑬第7回富士山マラソン2019
→ 
5時間17分11秒
42.195㎞をこのガタイで走ることができる強靭なカラダをくれた両親と、練習に費やした贅沢な時間を与えてもらっている環境に、心から感謝しています。ありがとうございました!

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。