幹部社員の仕事とは『数字の達成』と『組織の発展』を実現すること

金村
幹部養成塾もおかげさまで第10期生を迎えました。

会社の体質を強くする『幹部養成塾』

100年塾には、社長のための『100年塾』の他に、幹部社員のための『幹部養成塾』があります。

この幹部養成塾も、おかげさまで第10期生を迎えます。

社長が、『社長の仕事とは』を知らずに社長をしているように、

幹部社員も、『幹部社員の仕事とは』を知らずに幹部社員をしている人が多くいます。

会社の組織の実力は、ナンバー2に比例します。

幹部社員のやるべきことを再確認することによって、

会社の体質をより強くすることができるのです。

適度な緊張は人を成長させる

初対面の人の前での自己紹介は、かなり緊張するものです。

参加された幹部社員の中で、このような社外研修自体が初めてという方も多くいます。

社内では、社歴も長くなりこのような緊張することも少ないため、

定期的にこのような緊張感を体験することで人は成長していきます。

なぜ働くのか?何のために仕事をしているのか?

普段、何も考えずに日常的に使っている言葉を再確認していきます。

『良い会社とはどんな会社なのか?』
『社長の仕事とは?幹部社員の仕事とは?』
『正しい仕事とは何なのか?』
『そもそも何のために仕事をしているのか?』

会社では、日常業務に追われて考えることができない根本的な部分を、

しっかりと深掘りをして、再確認してもらいます。

このアタリマエを落ち着いた環境で再確認することで、

本来すべきことがハッキリと理解することができます。

幹部社員が課せられた2つの仕事

幹部社員が結果を出せない最大の理由は、数字に弱いこと。

そして、組織をどのように動かすかというマネジメントが弱いこと。

この2つを学び、実践を繰り返す環境を作ることが大切です。

そのために幹部塾では、数字の強化を『戦略MG』を使って行います。

マネジメントの考え方の強化を講義を使って行います。

そもそも幹部の仕事とは、大きく2つあります。

『数字の達成』と『組織の発展』。

この2つのチカラを強化していくことを、幹部養成塾の基本としています。

時と場所の共有は強い結束力をつくる

個性は重要です。それは決して否定しません。

しかし、組織としての型を無視した、個性は単なる野性です。

組織の型を強化するためには、時と場所を共有すること。

これを繰り返し繰り返し、数多く行うことです。

幹部養成塾でも、早朝のベクトル勉強会、朝食・昼食・夜の懇親会などを通じて、時と場所を共有します。

まとめ

社長ばかりが勉強をしていると会社は強くなりません。

むしろ、社長と幹部社員との考え方や価値観の溝がさらに広げます。

その結果、勉強すればするほど、上手くいかない。

このメカニズムを社長は知る必要があります。

社長と幹部社員が同じことを学び、考え方と価値観を整える。

この積み重ねが、年輪のような歴史となり、成功し続けるための会社の文化を創ります。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。