お客様を満足させる資格がある人とは?

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

お客様を
満足させる資格がある人とは

人の心は安定することがありません。
いつで不安定な状態です。
もちろんお客様の心も同じです。

この不安定な心を満足させるということは
『お客様を満足させる』

と、言葉で言うほど簡単ではありません。

なぜなら、
目にすることもできず、
手に取ることのできない
人の心を変えることは
頑張ってもできるかどうか
わからないからです。

でも、目の前にあるモノは違います。

モノは右から左、左から右に移動すれば
簡単に動かすことができます。
磨けば光り、整頓すれば片付きます。

そのような、
目の前のモノさえ整えられない人に
目に見えないお客様の心を
満たすことはできるのでしょうか?

私にはできるとは思えません。

そのような目に見えるモノを
きちんと正すことができる人であれば、
不安定なお客様の心を満たすことが
できるかもしれません。

万が一、
モノがきちんと整理整頓できな人が
お客様の心を満たすことができたとしても
それは、たまたま上手くいっただけです。

このたまたまでは、
お客様を繰り返し満足させたり、
それを部下や後輩に教えたり
サイクルにすることはできません。

目に見えないお客様の心を
満足させるためには
まずは目に見えるものを整えること。

モノが整えられることではじめて
それは再現性高く循環されていきます。

目の前のゴミすら
拾えない人に
お客様のことを
語る資格はない。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 準備 】

隅々までチェックして

前もって整えることです。

準備の状態が成果に比例する。

成果の大小は

準備の良否によって決まる。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。