社長は会社の◯◯だと考える間違え

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 


社長は会社の◯◯だと考える間違え

『社員教育は無駄だ』
という社長が大勢います。

勉強することの大切さはわかってる。
だから、社長自身は
社外でいろいろなことを勉強する。

でも、社員には、
勉強させる機会を与えずに、
社内でなんとかしようとしてしまう。

社長はある事実に気づいていません。

社員教育していない社員でも、
給料はもちろん発生していることを。

もし、社員教育をした社員の
生産性が10%向上したら
その社員の給料もアップしますか?

いいえ。

ということは、
社員教育をした、しないに関わらず
同額の給料が発生しています。

社員ひとりに対して
年間で約300〜500万円の
給料を支払っているのです。

もう一度言います。
どちらにしても、
この金額は年間で出ていく費用です。

社員教育された人でも、
社員教育されていない人でも
この費用はかかります。

それにも関わらずに、
多くの社長が
『社員教育は無駄だ』
と考える不思議。

社員教育をしたからといって
全員がすぐに会社に貢献できる
わけではありません。

しかし、
社員教育を行わない社員が、
今以上に会社に
貢献することはありません。

どこの会社でも例外なく、
社内で一番失敗しているのは、
社長のはずです。

社長の私たちは、
何度も何度も失敗を繰り返しながら
成長をしています。

でも、それを棚に上げて、
社員には一度しか
教育のチャンスを与えない。

社長と社員。

『社』の長と、
『社』の員。

どちらも会社という
『社』の一員のはずなのに、
社長自身が、
社長だけは例外だと考えている。

社員の成長は、
社長の3倍時間がかかると
覚悟することです。

社長が2回でマスターしたのであれば、
社員は6回の時間がかかるということです。

もし、3回でマスターした時は、
『◯◯さん、すごいね。
3回で出来たなんて』
って、言ってあげられるぐらいの
懐の深さが人を育てるためには必要です。

社員教育という
目先の小さな費用を惜しむことで、
未来に獲得することができたはずの
大きな利益を失うことがあります。

『一文惜しみの百文失い』
にならないように、
社長としての意思決定をすることです。

社員教育をした会社が
成功し続けるかわからないが
社員教育をしない会社が
成功し続けることはない。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 節税 】

利益は

1.お客様増加

2.社員教育

3.インフラ投資

4.設備を入れ替えて除却損を出す

5.経常利益

の順で未来に投資する。

経営を安定させずに経営革新を行い、

つぶれにくい体質にする。

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