”社長不在の日”をつくってますか?

仕事が出来る経営者は多い。

しかし、仕事の仕組み化が出来る経営者は少ない。

仕組み化は会社の継続性に大きな影響を与えます。

それにもかかわらず『仕組み化』が

苦手な経営者は実に多く存在します。

だから、一時的に成功する経営者は50%いますが、

10年以上成功し続けられる経営者は4%しかいません。

仕組み化に慣れ、取り組んでいくためには、

まず、仕組み化するという発想に慣れないといけません。

そのためにお薦めなのは、

強制的に仕組み化の発想を促す方法です。

『社長不在の日』をつくることです。

自分がいなくても回るようにするには、

どうすればいいのか?

自分がやらなくても済むには、

どうすればいいのか?

この発想を常に持ち、

仕組み化をし続けることが、

経営の継続力を格段にアップさせます。

また、社長不在は自立型組織を

促すためにも非常に役に立ちます。

社長不在が社長依存の体質を弱め、

社員の自立を促します。

『私がいないと会社はダメだ』

そんな風に考えていませんか?

社長がいて、生まれるものもあります。

社長がいなくて、生まれるものもあります。

『社長不在の日』をつくりましょう。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。