望遠鏡と顕微鏡で自社を識る

『望遠鏡』しかない時、

経営は、足下から少しずつ、崩れていきます。

『顕微鏡』しかない時、

経営は、ある日突然、吹き飛ばされます。

望遠鏡か顕微鏡の、

どちらかひとつしか持っていない・・・

そういう経営者がほとんどです。

遠くだけを見る者は『近く』に足をすくわれます。

近くだけを見る者は『遠く』に叩き潰されます。

簡単なことではないが、

経営者には両方の視点がないといけません。

遠くだけを見つめて、足下を見失ってはいませんか?

足元ばかりを見て、遠くの危機を見過ごしてはいませんか?

チェックしてみましょう。

『虫の目』で足元を見て、

『鳥の目』で遠くを見つめる。

成功し続ける経営者は、

虫の目と鳥の目の二つの目を持っています。

そして、いつも、木も見て、森も見る。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。