会社が変わり続けないといけない2つの理由

社長が変わり続けること、学び続ける姿勢を忘れたときから、会社は確実に何かがおかしくなりはじめ、業績不振を起こします。
そもそもの話、なぜ、変わり続ける、学び続ける必要があるのでしょうか?それには2つの理由があります。
1つ目の理由は、『世の中』と『お客様』が時代の流れに合わせて常に変わり続けているからです。この2つが変わり続けている以上、会社は変わり続ける必要があります。
そして、2つ目の理由は『会社は年々歳をとり、お客様は年々若返っている』このギャップを埋めるために変わり続ける必要があります。
変化はわが社の都合を待ってはくれません。
変化はわが社の都合を置いて行きます。
そのため、社長は常に学び続け、変化に柔軟に対応していく必要があります。組織を変容させていく必要があります。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。