気づいたら即行動の習慣がツキを引き寄せる【ドリームマネージャー】

すべては『気づき』からはじまる

知識やノウハウを信じれば信じるほど、見えなくなるものがある気がします。
感性を高めるのに一番いいのは、いろいろなことに『気づく』ように努めることです。
場の空気に気づく、人の気持ちに気づく、ツキの流れに気づく。
すべては『気づき』からはじまります。
ですから『鈍感』であることは、それだけツキから見放されるのです。

気づいたら即行動の実践習慣

気づくだけでは不十分です。
気づいたら、即、動かなければなりません。
考える前に行動することです。
自分が電車で座っているとき、ご高齢の方が乗ってきたなと気づいたら、さっと立って席を譲る。
どんなことでもいいから、日常生活の中で、様々なことに気づき、気づいたらすぐに行動する習慣を実践することです。

感覚と行動を直結させる新メカニズム

熱い鉄板に触ったら、触った瞬間に手を離します。
それと同じように、頭を経由しないで、感覚と行動が直結するようでなければいけません。
『気づいたら即行動』は、そのためのトレーニングと思うのです。
だいたいの人間は、考えれば考えるほど、動けなくなるものです。
損得感情がちらついたり、対面が気になったりして、迷いが出てくるからです。
ですから、そのメカニズムを壊すことです。
自分に損得や対面を気にする時間を与えず、迷いが出る前にカラダを動かしてしまうことです。

即行動する『間に合う人』がツキを掴む

『気づいたら即行動』を習慣づけるメリットは、本来の自分をさらけ出し、自分という人間をきちんと認識できることでもあります。
そうやって自分に素直になると、肩の力が抜けて、楽になります。
リラックスした状態でいれば、精神状態にゆとりが生まれて、場の空気にも敏感になります。
また、細かいことに気づけるようになると、『間に合う』ことが多くなります。
タイミングを逃すことが少なくなり、自然と『間合い』がはかれるようになります。
いろいろなシーンで『間に合う人』と『間に合わない人』、どちらがツキに恵まれやすいかは明白なはずです。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。