中小企業では『直後改善主義』が組織を強くする

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

中小企業では、
『直後改善主義』が組織を強くする

私は常日頃から、
時代の変化に合わせて変化ができる
組織をつくりなさいと、
変化する重要性を訴えています。

しかし、それは、
『新しいことをたくさんはじめなさい』
と言っているわけではありません。

変わることのない
強かな組織の仕組みをつくり、
その仕組みに時代の変化を
取り入れて循環させることで、
社員も組織もそれを繰り返し、
年々うまくなっていき、
大きな成果が上がります。

この循環させる仕組みを手に入れた上で
新しい企画を実施し、
成果が出たものは『続行』、
成果が出なかったものは『中止』、
改善すれば成果が上がるものは『改善』

と3つのタイプに分けます。

そして、
翌年以降の同時期にまた実施することで、
今年よりも大きな成果が上がります。

現在、わが社では、
企画を実施した場合は
終了後に改善会議を実施します。

その改善会議で
続行・中止・改善のいずれかを決定し、
続行と改善の場合は、
お客様の声をもとにした改善案を
マニュアルに書き加えます。

書き加えられたマニュアルは
データで保管され、またその時期が来たら、
そのマニュアルを参考に
実施するだけとなります。

この循環の仕組みを
社内に導入してから、
毎年格段に企画が
上手くいくようになりました。

前述したように、
組織で行われることの80%以上は
繰り返されていることを考える
と、
この循環の仕組みを組織内に導入するだけで、
その精度が確実に上がります。

『継続・中止・改善』の
3つの判断で
設計を循環させる。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 改善 】

耳が痛い情報が入るか、

外へ出かけていくと始まる。

①問題点は何か。

②その原因は何か。

③解決策は何か。

金村秀一公式メルマガ

『ブログには書けない本音トークをメルマガでお届けします!』