中小企業の意識改革のためには一貫性のある組織を!

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

中小企業に必要なのは
◯◯◯◯のないサービス

認知度向上活動を徹底して実行したり、
多額の宣伝広告費を使って集客活動を行って、
多くのお客様に
商品・サービスを購入してもらう前に、
絶対に実施しておかないと
いけないことがあります。

それは
いる気社員のヤギ集団
やる気社員のオオカミ集団
変えること(意識改革)です。

ヤギは敵から追いかけられると
最初は群れをなして逃げますが、
狙われているのが自分でないとわかると
我関せずと何事もなかったがごとく、
また草を食べはじめます。

ある意味、薄情であり、
集団性と独立性を
併せ持っていることが特徴です。

一方、オオカミはチームで獲物を捕ります。

チームはボスのオオカミが統率していて、
他のオオカミたちは
各々に任せられている役割があります。

その自分の役割を全うすることで
チームとして機能し、
狩りが成立しています。

もしチームがバラバラだと、
うまく獲物を追い込むことができません。

組織がヤギの集団のようであった場合、
たくさんのお客様を迎えてしまうと、
お客様の期待値を超えることは
なかなか難しくなります。

なぜなら、
お客様に接するヤギによって
対応にバラツキがあり、
その集団から一貫性のある商品・サービスを
受けることができないからです。

もし受けられたとしても、
次回もそれが受けられるとは限らないのです。

オオカミの集団は、
各々の役割によって成立する
チームというものを理解しています。
チームとしてお客様を迎えているので、
一貫性のある商品・サービスを
お客様に提供し、期待値を超えることが
できるのです。

一貫性のあるオオカミ集団こそ
中小企業のあるべき姿。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 守り 】

好きができるとともに、

革新的(積極的)は発想も生まれず、

また集団として目指すべき目標に

バラツキがでる。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するためにの成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。