業績アップのキーワード『◯◯観測』とは?

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

業績アップのキーワード
『◯◯観測』とは?

わが社では毎月1回、年間12回、
全社員一人ひとりと個人面談を行います。

その目的のひとつに
コミュニケーションがあることは、
すでに紹介しました。

個人面談はシートを使って
30分間行います。

面談シートは、
業績評価・プロセス評価・
方針共有点・環境整備得点
という
4つの評価基準からできています。

そして、この個人面談に関して、
もうひとつ大切なことがあります。

それは、
先月の自分と今の自分を
相対評価することです。

その面談シートには
2人の自分がいます。
つまり『過去の自分』
『現在の自分』です。

この2人を比べることで
面談を進めていきます。

わが社では、
『カラダが丈夫で、日本語が話せて、
 やる気さえあれば、
 どんな人でも育てられるようにしよう』
と、いつも社員と話をしています。

昨日の自分よりも
今日の自分が勝っていれば、
成長という意味では
何も心配はありません。

素晴らしいことです。

誰でも過去の自分には負けたくないものです。

自分自身で過去の自分に負けるという
退化していることを認めたくないからです。

この面談シートを使って話をする際は、
相対評価の対象は過去の自分となります。

自分が相手では、
どんな社員でも言い訳はできません。

こうした環境をつくり、
4つの評価の各項目を社員本人と
一緒に定点観測することで、
成長の修正と加速できるように
なっています。

循環させることで
組織・社員を定点観測する。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 定点観測 】

同じ場所で同じサイクルで見ると

違いがよくわかる。

見えないものが見えて来る。

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