ロックンロールマラソン@ニューオリンズを走ってきました!【感想・体験記】

金村

100年塾の塾生の社長たちと一緒に年に数回マラソンレースに参加している。1年前から計画をして今回のレースは海外レースの『ロックンロールマラソン@ニューオリンズ』に参加してきました!

大会前々日

羽田空港→シカゴ→ニューオリンズへ

▲今回は塾生の社長たちと総勢5人でニューオリンズに向かう。全員マスクをしているのは、コロナウイルス予防のため。体調は全員万全。

▲12時間かけてまずはシカゴまで移動。プレミアムエコノミーだったので、シートが快適で疲れも最小限で済んだ。シカゴに到着すると外は気温は1℃でまさかの雪。

▲トランジットが3時間あったので簡単な朝食を摂る。これで14ドル。最近は高いと感じない。むしろ、日本が安すぎる。朝食からも日本の世界との競争力が落ちていることを感じる。

▲シカゴからさらに飛行機で3時間。ニューオリンズに向かう。シカゴでは雪景色だった街並みも、1時間ほどで雪は無くなっていた。

▲『ニューオリンズ は1日で観光できちゃうほど小さな街』とは聞いていたけど、空港はとても綺麗で立派だった。

▲2019年の11月に改装されたニューオリンズ空港には、おしゃれなお店がたくさんあった。

▲ランチタイムだからか、どこのお店も活気に溢れていた。

▲空港からAirbnbの宿まではUberで移動。Uberのための看板もあり、長い行列ができていた。ちなみにタクシー乗り場には待っている人はゼロだった。アメリカではUberが便利で何度も使った。

ニューオリンズの街へ

▲塾生の社長たちとマラソンで遠征すると必ず現地で髪を切る人がいる。北海道の千歳マラソンでもそうだった。そして、ニューオリンズでは3人がアメリカンな髪型に変身した。

▲ハードロックカフェのホテルを建設中だったが、3ヶ月ほど前に3名の死者が出る崩落事故があった場所。ビルの一番上には、折れたクレーンがそのままになっている。良くも悪くもニューオリンズを象徴しているようだ。

▲平日の夕方にも関わらず、街のあちこちでJAZZが爆音で演奏されている。

▲『JAZZな街@ニューオリンズ』【動画1分0秒】

▲ミシシッピー川を散歩したあとは、ニューオリンズを代表する教会、セント・ルイス大聖堂。

▲初日の夜は『OCEANA』に決定。フランスの占領地だったこともあり、フランス料理系の味付けなどが多くあった。

▲全体的な味は濃いめ。右手前はワニの肉。チキンに似てたんぱくで普通に美味しかった。

大会前日

▲ニューオリンズと言えば、『カフェ・デュ・モンド』のベニエ。ということで朝一にブランチがてらに食べに行く。土曜日ということもあり、凄い行列。でも座席数も多いせいか回転率がよく20分程度待って無事に店内へ。

▲ベニエは小さな揚げパンといったイメージ。上に乗っている粉砂糖が、ソフトな甘みになっていて見た目とは違って、いくつか食べられてしまう。

▲まだまだブランチは続く。ひとりの社長が『牛肉の美味しい食べ物がある』ということで、早速購入。牛肉以外にもハムやチーズも入っていて、外もカリッとしていて、とても美味しかった。

▲ブランチ終了後は、マラソンのゼッケンを受け取りにコンベンションセンターまで、ミシシッピー脇の道を歩いて移動。コンベンションセンターに到着。

▲会場はコンベンションセンターの一番奥で館内に入ってから15分ぐらい歩くほど広いことに驚く。無事に到着。

▲ゼッケンの引換方法はとてもわかりやすい。自分のエントリー名をタブレットに入力するとゼッケン番号が表示される仕組み。その番号をメモして、窓口に行くとゼッケンを受け取ることができた。

▲前夜祭会場にはさまざまなものが販売されていた。明日は初めてのマイル表示。キロメートル表示以外のマラソンレースは初めて。

▲行きには全く気づかなかったが、帰りに入り口付近に飾ってあるマーティン・ルーサー・キングJrの写真が当時乗っていた車と一緒に展示されていた。ドリームマネージャーをしているだけに、このシンクロに足が止まった。

▲今回のレースの参加Tシャツ。昨年参加した人が、『今年の方がかっこいい』と話していた。素敵なデザインです。

▲いつも通りのレースウェアにゼッケンをつける。今回のレースで、風が強い時には2点止めではなく、4点止めじゃないと気になって仕方がないことがわかった。

大会当日:レース前

▲07:30スタートということもあり、06:20にスタートエリアに到着。ニューオリンズの当日の日の出が06:46なので、薄暗い中をランナーたちが歩きやUberで集まっていた。

▲ぞくぞくとランナーが集まってくる。手荷物の預け方もとてもシンプルでわかりやすく無事に完了。

▲25年ぶりの海外レース、時差ボケ、睡眠不足だったので、タイムを狙うのではなく FUN RUNに努めることにした。ということもあり、初めてGoProを持って走って、ロックンロールマラソンの雰囲気が伝えられればと思う。

▲スタートの時間が来てもなかなかスタートしない。カウントダウンを何回もしてる。前に進んでわかったのは、カテゴリー別にスタートを分けて行っていた。自分がスタートした時には時計は07:50ごろ。

大会:レース中

▲今回は海外レースだったのでGoProで動画撮影に挑戦。レース中の様子は動画をご覧ください【動画:3分21秒】

▲ゴール地点の風景。広大な公園の中にあるゴールを過ぎると、芝生の上で休んでいるランナーがたくさんいた。

レース結果

▲レース結果は、5人中完走が5人の完走率100%の記念すべき結果となりました。しかもその中の一人は58歳で、レース前日にハーフからフルにエントリー変更しての完走!本当に素晴らしく、感動しました!

日本での練習不足に加えて、現地での時差ボケや睡眠不足、これだけ強風の中でのレースでのこの結果は本当に素晴らしい!みなさん本当にお楽しみさまでした!

僕自身の14戦目となる今回のマラソン結果は、以下のようになりました。

最後に

いつもフルマラソンに参加をすることは『贅沢な時間』と話をしている。

しかも今回は、海外レース。8日間日本を離れている。

これは、会社も健康で、家庭も健康で、自分も健康じゃないと参加すらできないこと。

そんな『贅沢な時間』を同志の社長と一緒に、毎年共有できることに感謝しています。

また、機会を見つけて海外レースを仲間と一緒に参加できること楽しみしています。

ありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。