【第14戦】マラソン挑戦結果報告

金村
第14戦目となるマラソンに挑戦してきました!

挑戦した大会

今回挑戦した大会は『ロックンロールマラソン@ニューオリンズ』。

ロックンロールマラソンシリーズ (Rock ‘n’ Roll Marathon Series) は、Competitor Group, Inc.が運営・主催する一連のロードレース大会の総称。レース中、沿道各所に音楽バンドやチアリーダーが配置され、ランナーを応援しレース会場を盛り上げることで知られている。歴史は古く、1998年6月21日に米国カリフォルニア州サンディエゴで最初のレースが行われ、以降毎年開催されている。現在は年間、世界30以上の都市で開催されている。

世界各国から総勢20,000人が参加。コースは、ビジネス街の中心にそびえたつ真っ白な高等裁判所を背に、ハイテンションなカウントダウンでレースがスタート。ビジネス街からはじまり、フランス風の建物が並ぶフレンチクオーター、ゴール地点には緑が美しいシティーパークまでの42.195km。コースを進むごとに、街の景色が変わるのを楽しむことができる大会。

タイム目標

目標タイムは5時間と弱気のタイム設定。

当日の天気は晴れ・気温24℃。気温の高さに加えて、時差ボケと寝不足も加わり、さらに今回はレースの様子を初めてGoProで撮影しながら走ることもあり、このタイム設定となった。

レース内容

 

【動画:3分21秒】

天気は晴天。気温23℃。スタート時間が07:30と早かったこともあり、午前中の涼しい中前半の20kmを走ることができた。目標タイムに合わせて、前半を6分30秒のペースに設定。実際は6分20秒を切るタイムで走ることができ、1kmごとに10秒の貯金をすることができた。ダウンタウンの街並みとな違い、アップタウンの高級住宅街の雰囲気の良いエリアを中心に、気分よく走ることができた。

問題はハーフを過ぎてからだった。全参加者20,000人に対し、ハーフが17,000人、フルマラソンが3,000人ということもあり、一気にコース上からランナーが減った。

さらに巨大な湖畔の道を走るコースで、ここも高級住宅街エリアで綺麗に舗装された道を景色を楽しみながら走れた。難敵はとにかく強い風だった。湖畔の周りには高い建物が一切ないこともあり、その風は過去のレースでは体験したことがないほど、強烈だった。湖畔の折り返し地点までは、強い向かい風。帽子を押さえておかないと飛んでいってしまうほど。ここで心が折れなかったおかげで、向かい風になると一気に走りが楽になった。

トレーニングの成果もあり、全体的に楽に走れた気がする。最後はスタミナの問題があったが、足は最後まで残っていた。30kmを過ぎてから、サブ5が意識できるようになり、目標ができたことで足が前へ前へと進んだ。風が強かったせいか、気にしていた気温はそれほど気にならなかった。

次回に向けての課題と対策

カラダマネジメントの継続。

2020年に入ってから、月間の100kmランをジムでのウエイトトレーニングに変更。おかげで40日で体重が2kg減、体脂肪に関しては3%減している。筋肉量の比率が全体的に増えたことで、フルマラソンを走っても問題ないカラダが作られていることを実際に体感できた。

前回の大会で課題だった『15km過ぎからの背中の痛み』も全体を通じで起こらなかった。トレーニングで背中を中心に強化したことが功を奏した。マラソンにとって脚と同じぐらい、背中の強化は重要になる。引き続き次の大会に向けて、しっかり強化と準備を整えていきたい。

前回の課題だった、ココロに関しても問題はクリアできた。

前日からテンションを上げて、あわよくばレコード更新を企む姿勢でレースに臨んだ。前半戦のタイムがよかっただけに、後半の途中まで強気にレースを進めることができた。

レース結果

レース結果は、4時間48分39秒。

各地点の通過時間は、以下の通り。
10㎞:1時間04分37秒
20㎞:2時間10分34秒
30㎞:3時間14分30秒
40㎞:4時間32分30秒

直近の2大会が5時間台だったこともあり、無理しないペースで最後まで足を残す作戦にした。ハーフまでが6分20秒のペースで、予定していたタイムより早く、気持ちよく走れていた。

結果的には、時差ボケもあるなが、これだけ風の強く、気温の高いレースで5時間を切れたことは素直に嬉しい。カラダマネジメントをはじめたこともあり、この結果はとても自信になった。

連続完走記録更新

果敢にチャレンジした14回目の挑戦も無事に完走することができた。

①ホノルルマラソン1994
→ 5時間56分34秒
②東京マラソン2012
→ 4時間43分30秒【自己記録更新】
③第2回富士山マラソン2013
→ 5時間37分39秒
④第3回富士山マラソン2014
→ 5時間27分24秒
⑤第4回富士山マラゾン2015
→ 5時間53分21秒
⑥東京マラソン2017
→ 5時間13分43秒
⑦千歳JAL国際マラソン2017
→ 5時間27分42秒
⑧第6回富士山マラソン2017
→ 4時間58分08秒
⑨千歳JAL国際マラソン2018
→ 4時間50分00秒
⑩第7回富士山マラソン2018
→ 4時間36分18秒【自己記録更新】
⑪京都マラソン2019
→ 4時間33分38秒【自己記録更新】
⑫千歳JAL国際マラソン2019
→ 
5時間09分48秒
⑬第7回富士山マラソン2019
→ 
5時間17分11秒
⑭ロックンロールマラソン@ニューオリンズ
→ 
4時間48分39秒
42.195㎞をこのガタイで走ることができる強靭なカラダをくれた両親と、練習に費やした贅沢な時間を与えてもらっている環境に、心から感謝しています。ありがとうございました!

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。