成果を上げるために方程式のパズルを組み替えろ!

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

成果を上げるために
程式のパズルを組み替えろ!

わが社では社内改善の一環として、
社内社外を問わず、
ベンチマーキングをしています。

ここでいうベンチマーキングとは、
他社の効果的、効率的な実践事例を学び、
自社にそのままの形で真似て導入し、
大きな成果に結びつけるための
小さな改善活動のことです。

また社内ベンチマーキングは、
別名横展開といい、
自分が所属する組織以外に行って
ベンチマーキングをすることで、
社内の成功事例を全組織へ浸透させるという
大きなメリットがあるため、
全社員に年2回の
社内ベンチマーキングを義務ずけています。

ベンチマーキングでのポイントは、
他社または社内で
うまくいっている実践事例を
自己流にアレンジせずに
そのまま真似ることにあります。

セミナーや本などで
学んだことを実践したけど
うまくないかな人は、
ほとんどがこの状態に陥っています。

ここでは、
『同じヒト』×
『同じコト』×
『同じヤリカタ』

『同じ結果』という方程式
の、
『同じヤリカタ』だけを入れ替えて、
それ以外はそのまま真似ることが
一番成果があがるコツです。

そして、
このベンチマーキングした業務では、
以前紹介した学びの4ステップを続けて、
無意識でも行えるようになった時に、
必要であれば社内の組織に合わせた
アレンジを加えるのです。

『同じヒト』×
『同じコト』×
『同じヤリカタ』=
『同じ結果』。
ヤリカタを変えるしかない。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 解釈 】

①今すぐにやろうとするから。

②自分一人でやろうとするから。

③今まで通りの考え方、

やり方でやろうとするから。

④『しない』と混同しない。

やってもないことをできないと

言ってはいけない。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。