経営の自社点検

車には『車検』があります。

だから危ない状態で走っている車は少ない。

会社には『社検』がありません。

だから危ない状態で走っている会社は多い。

車と同じように、会社には影響力がある。

人の役に立つためにつくられますが、

人を傷つけてしまうことがあります。

しかし、法律で会社の危機レベルを点検する仕組みはありません。

だからこそ経営者は自ら厳しく自社を点検しないといけません。

失敗が多い時、伸び悩む時、

なぜかわからないが上手くいってしまっている時

【飲食経営12の設計図】をチェックしてみてください。

【 経営力 】

1.『ミッション』

  (ミッションはあるか?明確か?伝わっているか?)

2.『社員教育』

   (仕事観を共有しているか?チーム意識はあるか?)

3.『未来会計』

   (どんぶり勘定になっていないか?)

4.『循環化』

   (仕組み循環させているか?)

【 商品力 】

5.『ブランド力』

  (市場における位置が分かっているか?)

6.『環境整備』

  (現場の『物』と『心』が整っているか?)

7.『情報の共有』

  (お客様の声の吸い上げから仕組み化のサイクルがあるか?)

8.『定点観測』

  (同じ場所で同じサイクルで効果測定をしているか?)

【 営業力 】

9.『集客』

  (知られる努力をしているか?)

10.『フォロー』

   (興味を持ってくれた方へフォローはしているか?)

11.『セールス』

   (専門的アドバイスで背中を押してあげているか?)

12.『ファン化』

   (お客様にファンはいるか?)

【経営力】【商品力】【営業力】

この3つの分野をさらに4つにわけた

12分野をチェックしているだけで、

経営は飛躍的に安定してきます。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するためにの成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。