間違えた決定を実行する勇気①

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

間違えた決定を実行する勇気①

『でも、もし、
 社長が間違えた決定をしたら
 それでも実行するのですか!』

真面目で厳格な社員になればなるほど
この疑問というものは
心の中では払拭できていません。

『間違えた決定を実行する。。。』

社長と社員のこの押し問答を
解決する方法はありません。。。

と、言いたいところですが、
社員が腑に落ちる方法があります。

そのために、まず、
2つの前提条件を確認します。

1つ目の前提条件は、
経営をする社長の心境です。

社長は全人生をかけて経営をしています。
出世争いや保身を心配する必要もありません。

ですから、お客様のためにならない、
社員のためにならない、
会社が損をするような決定は
絶対にすることがないということです。

これは中小企業であれば、
どの会社でも変わることがありません。

そして、2つ目の前提条件は、
間違えた決定を実行した結果です。

お客様との接触機会は
圧倒的に社員が多くなります。

ですから、間違えた決定を
実行することには抵抗があるのです。

ここで質問があります。

間違えた決定を
全社員が全速力で実行したら
その結果はどうなりますか?

この質問の回答はとても大切です。

回答は明日のメルマガでお伝えしますので、
社長の間違えた決定を、
全社員が全速力で実行した結果

考えてみてください。

間違えた決定を
実行した時の結果とは?

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 優柔不断 】

YES・保留・NOをはっきりと言わない人。

あっちにもこっちにもいいようにと

損をしないで問題解決をしようとする。

そんなことはありえないのに。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。