仕事ができる社長の心得【誤り②】

仕事ができる社長のための心得です。
今回の心得は「誤り(2)」です。

誤りには誰にでもあります。
誤りを恐れて、決定しないことが一番の機会損失です。

正しいか正しくないか社内で考えても答えは出ません。

素早く決定して、早く間違いに気づくことも重要です。
間違いを繰り返せば、成功に近づきます。

間違った決定をすることよりも、優柔不断の方が悪いです。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。