優秀な社員とは、『◯』ではなく『◯』ができる人

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 


優秀な社員とは、
『◯』ではなく『◯』ができる人

毎年春先に、
地下鉄で先頭車両の
一番前に乗っていると、
突然、扉の向こうの運転席から

『確認!よしっ!よしっ!出発進行!』

という大きな声が
聞こえることがあります。

乗客はその声に驚いた後、
クスクス笑っている人もいます。

私はそのような運転手の声を聞くたびに
『優秀な人財だなぁ』と考えます。

それは、
『意味のないことを
 徹底的に実行できる人が優秀である』

からです。

組織として成果を上げるためには、
組織の方針が決まった以上、
それをすぐに実行することが正しいのです。

意味があることをするのが
正しいのではなく、
意味のないことでも
実行するのが正しいことを
訓練する必要があります。

訓練とは、
繰り返し実践させて身につけて
慣れさせることです。

ですから、
できるだけ早い時期に、
意味のないことを
強制的にやらせることが重要です。

優秀な社員とは、
『考』ができる人ではなく
『行』ができる人のことを言います。

すぐに行動する。
そして、行動しながら考える。

すぐに考える。
そして、意味を考えて、
結局行動しなくなる。

成果とは、勝ち数で決まります。
勝率で決まるのではありません。

勝率(質)は
求めません。
勝ち数(量)が
大切なのです。

そして、勝ち数を上げるために大切なこと。
それは、試合数を圧倒的に増やすことです。
結果、勝率は一緒でも、
圧倒的な勝ち数となるからです。

意味のないことでも
『徹底的に実行できる人』
を育成する。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 勝負 】

始めた時にすでに勝ち負けが決まっている。

どちらが事前にどのくらい準備したか、

練習したか。

運の要素は数パーセントにすぎない。

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