忙しさの治療薬は◯◯◯である

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 


忙しさの治療薬は◯◯◯である

行動計画をつくるときに、
いつも社員に話していることがあります。

仕事が上手くいかない社員であればあるほど
『忙しい、時間がない』
と口癖のように言います。

でも、その社員は
重要な仕事を忘れたり、
計画的にやらないために
緊急の仕事ばかり増え、
その緊急な仕事に
多くの時間が割かれています。

自らの手で忙しい状況を
作り出しているのです。

緊急度が高い仕事というものは、
相手がいる他人との約束事です。
相手がいるために、
迅速な対応が求められる、
今すぐやらないといけない仕事です。

重要度が高い仕事というのは、
社員の人生にとって重要な仕事、
自分との約束です。

禁煙して健康を心がける。
ITスキルを向上させる。
このようなことは、
必要に迫られていないものの、
社員の未来にとって
重要になってくるであろうことです。

自分と約束をした行動計画を
計画通りにコツコツ実行することで、
緊急度の高い仕事は、
必ず減っていきます。

緊急度の高い仕事は、
重要度の高い仕事を
長い間放っておいたために
起こることが多いからです。

社員がどんなに言い訳をしても
気にすることはありません。

それを聞いてあげた後に
『もう一度やり直せるとしたらどうする?』
と尋ねて、その回答をそのまま
行動計画に書かせることです。

そして、

『ここに書かれた行動計画は、
 あなたが重要であるといった
 自分との約束です。
 これを計画通りにやり遂げ、
 成果が上がることを楽しみにしています』

と伝えます。

『忙しい』とは心を亡くすと書きます。
『忘れる』も同じく心を亡くすと書きます。

心を亡くさない唯一の方法は、
やらないことを決め、
仕組みをつくり、計画通りに
コツコツ続けることです。

この行動計画のつくり方こそ、
本人が決定したゆえに、
心を亡くさずに
確実に成果が上がる方法です。

心を亡くさない唯一のコツは
計画通りコツコツ続けること。

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

【 忙しい 】

目先の仕事ばかりやる人が陥る。

計画性がない、暇な人ほど忙しいと言う。

子供1人のお母さんは

子育てでてんやわんやする。

2人いる人はテキパキ育てる。

3人超えれば、4人も5人も同じ。

急ぎの仕事は忙しい人に頼むとよい。

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。