新しいことに毎年挑戦することで人は成長し続ける

昨日のブログで

新たな挑戦がはじまることを書いた。

僕自身、何か新しいことを

毎年挑戦することに決めている。

挑戦することは仕事であっても、

プライベートであっても構わない。

とにかく、

これまでにやったことがないことに

チャレンジしている。

なぜ、

毎年新しいことに挑戦するかというと、

脳はいつもコンフォートゾーンに

戻りたがる習性があるからだ。

コンフォートゾーンとは、

文字通り「居心地がいい場所」

という意味であり、

その場所に居続けることは

成長していないことを意味する。

自分が今持っている知識と経験で、

努力する必要もなく

解決することができるからだ。

コンフォートゾーンを少し抜け出した、

「少し頑張ることで手が届く挑戦」

は人をより成長させてくれる。

この挑戦は、

未知の領域の挑戦となるため、

これまでの知識と経験が

あまり通用しなくなる。

そのために、冷や汗をかきながら、

試行錯誤をしながら、

ゴールを目指すことが求められる。

その結果、

新しい知識をベースに挑戦することで

知恵と経験を手に入れながら

人は成長していくのである。

だから頭の中で

「無理かもしれない」という

心細い、弱気な声が聞こえたら、

正しい道に立っていると

考えることにしている。

ただ、

自分の脳がコンフォートゾーンに

戻りたがっているだけだ。

全てのできごとは

必然であると考えているため、

新たな挑戦が閃いたことが必然である。

「少し頑張ることで手が届く挑戦」は、

思い切って歩き慣れた道から外れて、

ややきつい道を進むことだ。

新しいことへの挑戦が、

いつも自分に勇気と若さをくれる。

2018年も、

少し頑張ることで手が届く挑戦を

し続けていく。

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するためにの成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。