人の輝きなくして組織の輝きなし。【社長の覚悟】

集団の中で個を活かす

清廉とは、どんな人といても、自分を失わないこと。

強調とは、どんな人といても、その人に調子を合わせて楽しめること。

この清廉と協調というのは、バランスが難しいもの。

清廉でいようとすれば、世界が広がらないし、

協調ばかりしていると、自分を見失いやすい。

目指すべき姿は、他人の考えを尊重しながらも、

自分の考えは周囲に流されず、はっきりと述べることができる生き方です。

ターニングポイントに起こること

大きなことを成し遂げるには、

自分と同じ志を持った人に会って、

自分の想いを伝えることです。

人生の大きなターニングポイントは、

いつもこのタイミングで動き出します。

成功するほど大切にすべきこと

礼儀をわきまえているかどうか。

社員を大切にできているかどうか。

この問いかけを忘れた社長の会社は、

これまでの成長が嘘のように鈍化している。

磨けば誰でもいつでも光る

人は生まれるときに、才能を与えられました。

でもほとんどの人は、目先の欲や些事にとらわれて、

その才能を試すことさえ忘れてしまう。

忘れてはいけません。磨けばいつでも光ることを。

振る舞いが目覚めるとき

裏表はある。打算もある。

人間だからそんなことは当然です。

でも、たった一度のあなたの振る舞いが、

至誠の心でやり遂げたその一度の振る舞いが、

いつまでも人の心に響き続けることがあります。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。