中小企業社長・無知は犯罪・アップデートし続けること。

実学こそ社長が学ぶべきもの

なんでもかんでも知識ばかり集めるのは、

社長ではなく、学者や評論家に任せればいい。

実践で役に立つ知識を身につけたければ、

直接その場に行って話を聞き、その目で見て、

その手で触れることが、一番早い方法です。

学んだ知識には賞味期限がある

優れた人の話や文章に触れて、

自分も真似してみようと思うことは簡単です。

しかし、学んですぐに、その気持ちを行動に移して、

結果を出してみなければ、

その学びは二度と自分のものにはなりません。

いつかいつかと思うなら、今動くことです。

自分をアップデートし続ける

歴史に関心がなく、心の友もいないとなると、

すぐにつまらない人間になってしまいます。

本を読む。人から話を聞く。旅で新しい経験をする。

これが、古い自分から脱皮をするための方法です。

賢者は歴史に学び巨人の肩に乗る

過去のやり方なんて、どうてもいいですか。

独自の考え方で、行けるところまでいきますか。

先人の辿ってきた、これまでの努力を汗の結晶を参考にしないなんて、

どれだけ遠回りする気なんですか。

巨人の肩に乗って、素直に真似るには勇気がいる。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。