上手くいかない社長は幸運な人。【社長の覚悟】

逆境に感謝する

鉄は何度も熱い火の中にいれられて、

何度も硬い金槌で叩かれて、初めて名剣に仕上がります。

飛行機は追い風の中で飛ぶよりも、

向かい風の中で飛ぶときにより高く飛ぶことができます。

社長にとっての『素晴らしい人生』と、とてもよく似ています。

何度も繰り返される極めて不都合で、ありがたくない経験の数々が、

あなたの社長人生という旅路を輝かせてくれるのです。

夢を描き、現実にする

人間は、未来のことを考え、心配してしまう癖があります。

先行きの不安に心を奪われないようにするためには、

目先のことにあれこれ目移りしてはいけません。

自分という人間を信じ、鍛練を重ねることに集中する。

全力を出し切る覚悟を決めて、あとは天命に任せる。

夢は逃げることはありません。

自分自身が、夢が現実になることを怖がっているだけです。

上手くできない不器用な人の強み

世の中には2種類の人がいます。

何でもすぐにできてしまう器用な人と、なかなかうまくできない不器用な人。

でも、スラスラと上手くできてしまうこと事態には、あまり意味がありません。

すぐに上手くできてしまうことで、

なぜ上手くできたのか、人はすぐに忘れてしまうものだからです。

出来が悪い、覚えが悪い方がよっぽどいい。

なかなか上手くできないからこそ、

長い時間をかけて少しずつ、

体に染み込むまで繰り返し努力することができるからです。

本当の恥ずかしいこと

普通の社長は、まわりから浮いていることを恥じ、

非凡の社長は、細かいことを気にする自分を恥じる。

普通の社長は、外見が地味であることを恥じ、

非凡の社長は、中身が伴っていない自分を恥じる。

普通の社長は、自分の評価が低いことを恥じ、

非凡の社長は、自分の才能が出しきれていないことを恥じる。

社員とその家族の人生を背負っている社長にとって、

本当に『恥』とは、一体なんなのだろうか。

知識を知恵に変える勇気

情報化社会になって、いろいろな知識や情報を手軽に知ることができる。

でも、いろいろなことを知っていることが価値だと勘違いをしている。

今の時代は、知識だけでは上手くいかないことの方が多い。

得た知識を実践してみて、経験が加わることで、知恵に変わる。

実体験から生まれる知恵こそに本当の価値がある。

できないのではなく、ただやっていないだけです。

まだやったことがないことを、

怖い面倒くさい、不安だと思う感情は、

過去の偏った経験がつくりだしている錯覚です。

実際にやってみれば、意外とうまくいくことの方が多い。

知ったことを実践する。学んだことを実践する。

必要な知識や知恵は、やっているうちに身についていきます。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。