中小企業社長はアイデア発想が仕事ではない、実践することが仕事だ!

ひらめきの不良在庫を増やさない

何かをはじめよう、やろうと閃く。

その時は、『今やろう!』と腰を上げるが、『そのうちに』と一旦忘れるか。

『今やろう!』と思った時に、何かきっかけとなる行動を起こすこと。

これができない人は、いつになっても何もはじめることができない。

ベストなタイミングは『今』である

『そのうちに』と考える人は、やるべきベストなタイミングがいつかくると信じ込む。

いつの日か、十分な知識、やってやろうという気力、

やり切れる体力、イケるという予感などの全てが

完璧に揃うベストなタイミングがいつかくると信じている。

人生で大切なことは、『いかに素早く一歩目を踏み出せるか』である。

『いかに多くの問題に気づけるか』である。

それを『いかに丁寧に改善し続けられるか』である。

成功を掴めるタイミングを待ち続けるのではなく、

少しずつ成功に近づくための工夫を続けた方が早く到着できる。

動きながら準備する

すぐに行動する人は、『知識は最低限でいい』と考えている。

なぜなら、実際に動く前に、わかることなんてほとんどないと知っているからだ。

だからよく失敗もする。

でも、この失敗のおかげで、順調に成功に近づいていると考えている。

僕たちの脳は、自分の行動をうまく正当化するように作られているからだ。

実践しない知識・知恵は無意味だ

小さな一歩でも、一歩踏み出すことを続けてさえいれば、

なぜこれが正しいのかという理由を脳が勝手に集めてくれる。

『実践しない知識・知恵は無意味だ』

大切なことは不安をなくすことではない。

いかに早く動き、多くの失敗を重ねることができるかである。

未来は自分の手で生み出すことができる。

 

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この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。