ポジショニングを徹底的に考える

小さな会社は弱者です。

しかし、弱者に甘んじる必要はありません。弱者だからこそ、出来る戦略もあります。

その重要な戦略の一つが、『ポジショニングを徹底的に考える』ということです。

ニーズが多様化・サービス化する成熟した経済社会では、大きな会社には、やり難い部分が、たくさん出てきます。そういった分野に大きなビジネスチャンスがあります。

優れたビジネスモデルを持つ会社の多くは、『ポジショニング』を徹底的に考えています。

そして、大きな会社が参入し難い場所、競争相手の少ない場所でビジネスを行っています。だから、競争による消耗が少なくなります。だから、圧倒的に費用対効果が高く収益性が高くなります。

自社が市場の中でどの場所に位置するのか?
その場所はライバルが少ないか?

徹底的に考えてみる必要があります。

金村秀一公式メルマガ

*メールアドレス
*お名前(姓)
※お名前は匿名でも登録できます。

匿名でブログの感想を送信する

この記事を書いた人

金村 秀一

金村 秀一

100年塾塾長・社長コンサルタント

社員数30人以下のヒト・モノ・カネの悩みを解決するための成功し続ける社長の経営塾”100年塾”を主宰。

経営塾”100年塾”は、飲食業界に関わらず、様々な業界の社長が全国各地から参加している。経営計画書・環境整備・斜めの関係という再現性の高い道具を使って、社員がイキイキと働きながら、社長の決定をすぐに実行する、高収益体質の会社づくりをサポート、生産性が高い強い経営ができる。