金村秀一プロフィール

 

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金村秀一(かねむらひでかず)
ウィルウェイグループ 代表取締役社長

 

 

《 プロフィール 》

1973年東京生まれ。

大学卒業後、大手パチンコ会社に入社。26歳で独立。企業のWEB制作や顧客管理、マーケティングに携わる。29歳から飲食業界、33歳で人材派遣業界に事業を拡大し、グループ年商を5億円まで成長させる。しかし、その後リーマンショックの煽りを受け、年商1.6億円まで事業が縮小し債務超過に陥り倒産の危機となる。

 

その後、「この先どの事業をしても人の問題は変わらない」と考え、”人が自然と動き出す”サイクル経営を師匠から師事し、3K(きつい、給料がやすい、休暇が少ない)業界と言われる飲食業界で、人材に依存する経営から、個に頼らない成功し続ける強かな社風による現在の経営スタイルを学び、営業利益を業界平均の9%から20%にまで改善し、倒産寸前の状態から業績を3年で過去最高益までV字回復させる。

 

15年目を迎える創業店舗・日鶏〆(ひとりじめ)上野本店では、年間の営業利益率は20%を超え、なお、過去最高益を更新している。さらに食べログでは2011年にお客様満足度、注目度の両部門で1位を獲得。

 

社員数30名規模のヒト・モノ・カネの悩みを抱えている中小企業の社長のための『成功し続ける社長のための経営塾100年塾』を主宰。飲食業界だけでなく、様々な業界、全国各地から参加している。半世紀続く、再現性の高い経営手法で参加企業のヒト・モノ・カネの経営環境を改善し、満足度を示す100年塾の更新率は90%を超える。

 

2013年7月『赤字社員だらけでも営業利益20%をたたき出した社長の経営ノート』(KADOKAWA中経出版)を出版。Amazonランキングでは、ビジネス・経済部門をはじめ5部門で1位を獲得し、刊行後60日で増刷となる。2014年7月『部下には「あいさつ」だけ教えなさい』(廣済堂出版)を出版する。