潰れない会社は『芸』で攻めて『型』で守る

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


『芸』で攻めて『型』で守る

 

 

 

中小企業は攻めが弱くて
潰れる会社は1社もありません。

 

 

必ず守りが弱くて潰れるのです。
内部から必ず弱くなる。
だらか、まずは守りを固める。

 

 

攻撃は派手でわかりやすい。
守備は地味でわかりずらい。

 

 

でも多くの中小企業は勘違いをしている。
攻撃力が弱くてダメになることはない。
守備力が弱くてダメになることがほとんど。

 

 

攻めるときにはお金がかかる。
だからこそ守備力を上げる必要がある。
財務体質強化、コミュニケーション強化、
実行力強化、循環力強化・・・。

 

 

成功し続けるためには
『芸』で攻めて
『型』で守る
ことです。

 

 

経営とは複雑な要素が絡み合ってできています。
でも、経営を教わって社長になる人は少ない。
ほとんどが、
社長になってから体験しながら我流で学ぶ。

 

 

成功し続ける経営には『型』がある。
この『型』を学び、身につけ、
社内に浸透させる。
こうすることで経営はもの凄く安定をする。

 

 

我流の経営には『型』がない。
だからたまたま成功することはあっても
成功し続けることができない。

 

 

成功の全ては『型』によってもたらされる。
自分の中の基準もなかったら、
軸がぶれていつまでも方向が
定まらずに迷走します。

 

 

きちんと進み続けるためには、
まず先人の知恵に学び、
成功の『型』を吸収する。

『型』が定まっていれば
成長が早い。

 

 

あのアイザック・ニュートンはこう語っている。

 

『私がより遠くまで見渡せたとすれば、
それは巨人の肩に上に乗っているからです』
と。

 

 

これは彼のようないくら天才と言えども、
いきなり革新的なアイデアは出ず、
先行研修や先人の教えを土台として学んでから、
自分の個性を発揮することが
成功の鍵であることを物語っています。

 

 

人間は経験したこと以外は、考えられない。

 

 

でも、経営では瞬時に回答を迫られるときがある。
だから、考えられないのに、
我流で回答を出し、実践し続けている人が多い。
これがどんなに労力がかかり、
遠回りしているかを知る必要がある。 

 

 

成功し続けるための鍵。
『巨人の肩に乗る』こと。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 守り 】

隙ができるとともに、

革新的(積極的)な発想も生まれず、

また集団としての目指すべき目標に

バラツキが出る。

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