法人営業と一緒に認知度調査すると衝撃の結果が!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 

自社の認知度を調査して
衝撃の結果を知る

 

 

2012年に行った法人営業を通じて、
私はある事実を知ることになりました。

 

 

わが社の創業店舗である
日鶏〆上野本店は、
おかげさまで当時10年目を迎えました。

 

 

同じ場所で同じ業態で、
ここまで続けられたことに
応援していただいたお客様
そして頑張ってくれた社員へ
心から感謝しています。

 

 

JR上野駅から徒歩2分という好立地で
10年目ということもあり
いったいどれくらいの人が
日鶏〆のことを知っているのか、
法人営業を通して店の認知度調査をしました。

 

 

方法はいたって簡単。
法人営業で訪問した時に
店名を伝えて『ご存知ですか?』
と聞くだけです。

 

 

これを繰り返し聞いて回ることで、
衝撃の結果を知ることとなりました。

 

 

この認知度調査を実施する前の
社員たちの予想は10%でした。

 

 

『そりゃ低すぎるよ』という社員もいて
もっと多くのお客様が
自分たちの店のことを
知っているはずだと、
勝手に思い込んでいました。

 

 

法人営業を2ヶ月続けた結果は、
なんと、店の認知率は
たったの3%でした!

 

 

私も覚悟はしていましたが、
ここまで低いとは思いませんでした。

 

 

お客様は、
他のお店に行きたいから
行っているわけではなく、
わが社の店の存在自体を知らないから
来ることができなかった
という事実がはっきりした瞬間でした。

 

 

お客様が知らない
商品・サービスは
買うことができない。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 訪問回数 】

お客様のところへ行った回数です。

訪問件数よりも大切です。

営業の戦力は商品ではない。

訪問回数こそ、お客様の要望を引き出し、

同業他社を圧倒する戦力であり、

弾丸です。

同業者と競合した時、

結果は訪問回数の2乗に比例する。

2回対3回の結果は4対9となる。

一人の彼女(彼氏)にも何度も通うことです。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone