会社の営業戦略は変化できるか?クモの巣営業の終焉

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 

クモの巣営業の終焉

 

 

 

飲食店や小売店など
店舗ビジネスに携わっている社員は、
来店されたお客様を満足させることが
自分の仕事だと考えて仕事をしています。

 

 

それはキャストでもできる仕事でもあり、
社員に求めている仕事ではありません。

 

 

店舗で働く社員であっても、
お客様に来店していただくことが
社員の仕事です。

 

 

今の時代、
来店されるお客様を満足させる
来店を待っているだけでは不十分です。

 

 

『販売なくして事業なし』
を社員に教育する必要があります。

 

 

なぜ教育する必要があるのか?

 

 

それは、これまでのように
店を開けていれば、
お客様が勝手に来店される
『クモの巣営業』の時代が
すでに終わっているからです。

 

 

クモの巣営業の終焉です。

 

 

今までは、お店をオープンさせ
糸で網を張って、じっと待っていれば
その網に引っかかってくれる
お客様がたくさんいました。

 

 

ところが、クモの巣営業だけを
続けている店舗の業績は
年々悪化しています。

 

 

会社が10年続く確率は
全業種で7%、飲食業に関しては
3%台と言われています。

 

 

飲食業が他の業種と比べて
確率が低い理由のひとつに
クモの巣営業の終焉を察知し、
『ヤリカタを変える』
改善をしてこなかった

ことがあげられます。

 

 

現在のように時代の変化が速い時は、
日頃から社員教育を行って、
社長の方針がすぐに実行に移される、
いつでもすぐに変われる組織でいることで
お客様から愛され、なくてはならない
存在になることができるのです。

 

 

販売なくして事業なし。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 シンデレラ商品 】

こちらから何もしないでも、

お客様から注文のある商品のことです。

販売に戦略を追加する。

現場社員はお客様に聞かれると

わが社では扱ってませんと答える。

上司が効かないと報告をしない。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone