『売上を上げろ!』ではアナタの会社は儲からない!

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 

『売上を上げろ!』では、
儲からない理由。

 

 

 

戦略MGでも使用されている
『マトリックス会計図』
社内の共通の認識にすることで、
組織の収益性は改善されます。

 

 

マトリックス会計図とは、
売上・費用・利益の関係性をわかりやすく、
視覚的に図示したものです。

 

 

変動費率や売上高、経常利益率など、
経営に必要な数字を
1枚にわかりやすく示したもので、
『どこに手を打てば利益がでるのか?』
などが、誰にもわかりやすく
理解することができます。

 

 

 

 

よく『売上を上げろ!』
という指示が社長から出ます。

 

 

それを聞いた社員たちが、
必死にお客様に働きかけて
売上を上げることに成功しました。

 

 

次の3つのうち、
どのようにして売上を上げたかで、
利益は全く変わってきます。

 

 

 

 

①お客様数を10%アップさせて
売上を上げた。

②付加価値をつけて
単価を10%アップさせて売上を上げた。

③単価を2割引し、
お客様数を30%アップさせて売上を上げた。

 

 

売上とは、
『お客様数×客単価』
からできています。

 

 

ですから、
売上アップの方法は1通りではないのです。

 

 

①〜③の3つの中で、
利益がどのように変化したかを
数字で見てみることにしましょう。

 

 

『マトリックス会計図』を
共通の道具・認識として
社内に浸透させる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 利益責任 】

社長ただ一人が負うものです。

 

 

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