成果を上げるためには3つの環境を整えること

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


成果を上げるためには
3つの環境を整えること

 

 

 

仕事ができる社員を育てるためには
まずは目の前にある
モノの環境整備を
徹底することからはじめます。

 

 

人は目に見えるものに影響され、
目の前のモノ
が片付けば、
頭の中も片付くからです。

 

 

これが『モノの環境整備』です。

 

 

このモノの環境整備が進んで
整理整頓されはじめると
自然と社員の心が整っていきます。

 

 

心が整うとは、
共通の価値観が整うことです。

 

 

そして、社員の心が整う過程で
『ヒトの環境整備』が整います。

 

 

『ヒトの環境整備』が整うとは、
共通の価値観を持つ人だけが
集まるということです。

 

 

こうしてモノとヒトの両方が整って、
はじめて『コトの環境整備』
(目に見えない仕事・情報のこと)
ができることになります。

 

 

『コトの環境整備』では、
お客様の声を現場の最前線にいる
社員から的確に吸い上げ
その情報をベースに
リーダーが決断・決定をし
決定した事項が
全社員に広く行きわたることで
一気に組織が動き始めます。

 

 

環境整備とは
『仕事をしやすくする
 環境を整えて備える』

ことです。

 

 

『形』から入って『心』に至る。

 

 

『形』ができるようになれば、
あとは自然と『心』がついてきます。

 

 

『モノの環境整備』
『ヒトの環境整備』
『コトの環境整備』

 

 

この3つの段階を通じて、
組織で働く人の心を互いに通わせ、
仕事のやり方・考え方に気づき、
無意識でもできる
良い習慣を身につけることができます。

 

 

明日からは、
この3つの環境整備について
お伝えしていきます。

 

 

環境整備は
『形』から入って
『心』に至る。
これが正しい
やり方・考え方。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 環境整備1 】

会社の文化です。

物をピカピカにすることです。

社長以下全員が自らの手で行い、

煩わしさ、面倒くささを克服し、

大切な仕事として昇華した時、

全員の活動に心がこもり、

サービスに心が込められ、

お客様の信頼を勝ち取ることができます。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone