社員教育の全てのベースになる社内勉強会とは?

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


社員教育の全てのベースになる
社内勉強会とは?

 

 

 

我が社にはいろいろな勉強会があります。
中でも、『ベクトル勉強会』
全社員が年間40回の参加が
義務ずけられている
一番重要視されている社内勉強会です。

 

 

『ベクトル勉強会』は、
毎週月曜日に本社で60分間行います。

 

 

最初の30分は、
経営計画書を使って会社の方針共有を行い、
残りの30分で、
『仕事ができる人の心得』という
教材を使って考え方と言葉の
価値観共有を行っています。

 

 

人にはそれぞれ特性があります。
さらに、
これまでの経験や環境も異なります。
そのために、考え方や使う言葉が
一致していることはありません。

 

 

そのため、『ベクトル勉強会』で
考え方と言葉の共有を図っています。

 

 

『人の価値観を合わせることは
 神の領域・なせる技』

と言った人間心理学の先生がいるほど
目に見えない価値観を合わせることは
至難の技なのです。

 

 

ですから、
毎週1回という定期的な勉強会をして
社長自らの言葉で共有することで
繰り返すたびに価値観が会い始めていきます。

 

 

社歴が長くなればなるほど、
その浸透度は深く、
方針・考え方・言葉が合っていきます。

 

 

人生・仕事の成果とは、
考え方 × 熱意 × 能力
から出来ています。

 

 

考え方は人格、
熱意は努力、
能力は素質。

 

 

この中で生まれ持った素質はだけは
変えられないモノなのです。

 

 

数字で現すと熱意と能力は0〜100。
しかし、考え方だけは
プラス思考やマイナス思考という
言葉があるように-100〜100となります。

 

 

人は能力があっても、熱意があっても、
考え方が間違っているために
十分な成果を出せない人がたくさんいます。

 

 

多少能力があっても、熱意があっても
考え方がマイナスだと、掛け算のため
全てがマイナスになってしまいます。

 

 

今は能力があろうと、なかろうと
強い熱意を持ち、
プラス思考で行動すれば、
人生の結果は必ず良い結果になります。

 

 

考え方が間違えている人はマイナス思考の人は
自分だけでなく社内に悪影響を及ぼすので、
いない方が良いということでもあります。

 

 

これらが、毎週60分、年間最低40回の
価値観・考え方・言葉を重要視した
ベクトル勉強会を開催している理由です。

 

 

社長自らの言葉で
社員全員の価値観を合わせる。
これが全てのベースになる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 考え方が違う 】

話し合いで調整がつかない時は

上司に報告し判断してもらう。

考え方が違うから

調整をしているわけであり、

折り合わないからといって

入り口に戻るやり方は、

調整の仕方としては幼稚です。

人の考え方はそれぞれ違うことを前提に、

仕事の上では共通の考え方でやっていこう

というのが組織の出発点です。

 

 

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